インタビュー

ティーンエイジキックス: マルセル・ルイス

アカデミーの有望株にフォーカスした本コーナー、今回はMFのマルセル・ルイスにケンブリッジアカデミー、自身のアイドル、プロ契約について語ってもらった。

幼少期のフットボールの思い出は?

地元のキャンボーン・ローヴァーズに所属していた6歳の時にトーナメントで勝ったときだよ。

チェルシーより前はどこでプレーしていたの?

自分はケンブリッジ・ユナイテッドのアカデミーでフットボールを始めたんだ。とても上達できたし、あの場所が大好きさ。今でも何人かと連絡を取っているよ。

ケンブリッジ・ユナイテッドではたくさんの思い出があるけど、1番はリヴァプール戦でのゴールだね。2歳上のカテゴリーでのプレーしたけど素晴らしい時間だったよ。

チェルシーとケンブリッジ、アカデミーの違いは?

大きな違いがあるさ。ここの設備は質が高く、試合で良いパフォーマンスが発揮できる環境が整っている。こんなにもレベルの高い選手たちとの練習は貴重だし、自分を高めてくれるよ。

他のポジションでプレーした経験は?

あるよ。小さいときに右サイドバックでプレーしたけど、あまり楽しくなかった。FWや守備的MF、両ウィングでプレーした後に攻撃的MFに定着したんだ。

幼い頃のアイドルは?

ブラジルのロナウド。驚異的なパフォーマンスを見せていたし、今でもプレー動画を見るよ。あとはイスコやティアゴのプレーも参考にしている。彼らはMFだし、とても高い技術を持っているからね。

フットボール観戦で一番古い記憶は?

2007年にTVで見たイングランドVSブラジルだね。一生懸命起きてみようとしたけど、30分で寝てしまったよ。

フットボールでの思い出といえば?

間違いなく、プロ契約を結んだ時さ。とても大きな出来事だったし、チェルシーのようなクラブとプロ契約できて非常にうれしかった。


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