ニュース

メディアウォッチ:レアル・マドリッドとリールの選手獲得の噂、ファーディナンドとランパードの関係性

今日もチェルシー関連のニュースをお届け。移籍の噂や、リオ・ファーディナンドがランパードとの関係性に言及など。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ハキミに食指

ミラー紙によれば、チェルシーはレアル・マドリッドにアクラフ・ハキミに関する問い合わせをしたとの報道。ハキミは現在、ドルトムントへローン移籍中だ。

ハキミはレアルのアカデミー出身で、ドルトムントへ2年のローン契約で移籍。今シーズンはここまでリーグ戦25試合すべてに出場している。

「現在のローン契約に買取オプションは付帯していないため、シーズン終了とともに複数クラブからのオファーがあるはずだ」と同紙。

「チェルシーもそのうちのひとつであるが、レアル側は結論を急がないだろう」

「レアルはまずファーストチームに昇格した上で、放出を検討するはずだ。いずれにせよジネディーヌ・ジダン監督の判断次第だ」

「ハキミは右サイドバックが主戦場だが、左サイドバックやウイングでもプレーできる」

「レアルとの契約は2022年6月まで。違約金は5000万ポンドにのぼる」


リールのDF獲得間近?

ザ・サンによれば、チェルシーがリールで評価を高めるセンターバック、ガブリエウ・マガリャンイスの獲得に迫っているとの報道。

ガブリエウはチャンピオンズリーグでブルーズとも対戦。ユーロスポーツのマヌ・ロンジョン氏は移籍について「ほぼ完了」とし同じく獲得が噂されたエヴァートンよりも「はるか先にいる」と報じた。

「リーグアンで注目を集めるガブリエウは、すでに24試合でプレーし4位維持に貢献している」と同紙。

「サイドバックでもプレーでき、今シーズンは大きく成長して話題を集めた」

「アーセナルも獲得を狙っており、エヴァートンも獲得に乗り出していた」

「しかしチェルシーのマリナ・グラノフスカイアが動き、ライバルの一歩先を行ったようだ」


ファーディナンドがランパードとの関係に言及

マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したリオ・ファーディナンドが、チェルシーとユナイテッドのライバル関係が、フランク・ランパードとの関係にも影響を与えたとメトロ紙に語った。

ウェスハムアカデミーから一緒だった2人だが、それぞれチェルシー、そしてリーズとユナイテッドでプレーしたことで対戦相手に。

この結果、ライバル同士となったことでイングランド代表での再会も違ったものになったと振り返っている。

「イングランド代表の主力級がライバルクラブに所属しているのは悪影響だった」とInstagram Liveで告白。

「ユナイテッド、リヴァプール、チェルシー、それにアーセナルとね。週末は火花を散らし合う関係だっただけに、どうしてもその緊張感は引きずってしまう。代表で一緒になれば笑い合ったりもするけど、その腹づもりはどうったかな」

「スティーヴィとは特にシビれていたね。今じゃ笑い話だよ。フランクもふくめBTスポーツで一緒になるけど、"あれは何だったんだ?"って感じで話している。それだけライバル関係は激しかったんだ」

「フランク・ランパードは特に仲が良かったんだ。一緒にプレーして、毎日顔を合わせて、4年か5年はルームメイトだった」

「だけどその距離も徐々に離れていった。自分はユナイテッドで必死だったし、チェルシーが勝つのは嫌だったからね」

チェルシーからその他