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メディアウォッチ:メッシがチェルシー若手を称賛、ストライカーへ最初のオファーが拒否された模様、 ライバルクラブが若手選手との契約に動く

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。メッシが将来のスター候補としてチェルシー若手に言及、また最近のチェルシーの移籍に関する噂が上がっている。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

メッシが将来のスター選手としてマウントに注目

Daily Mailによると6度のバロンドール受賞を誇るリオネル・メッシが将来のスターとしてメイソン・マウントの名を挙げたという。

メッシは若手選手をピックアップしたフットボールカード特別パックでメイソン・マウントを選出。チェルシー若手MFへの称賛を送っている。

コロナウイルスの影響で中断されているが、マウント素晴らしい活躍でブレイク果たし、ヨーロッパ全体から注目を集めていると同紙は報じた。

ゲームの中でも最高の選手であるバルセロナのスーパースター、メッシはメンバーを組んだ後にマウントに対する考えを述べている。

メッシはマウントを称賛し、彼をユース出身部門に選出した。

メッシはマウントに対し、「彼のプレーを見た時に最高の選手になる可能性を感じた」と述べたようだ。


デンベレへの最初のオファーが断られた模様

The Mirrorは今夏のリヨンFWムサ・デンベレ獲得レースにおいてチェルシーがリードしていると報じた。

 

23歳のデンベレにはマンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えられているが、チェルシーは最初のオファーを断られた模様。

1月にも獲得を試みたが、ブルーズはデンベレとの契約を最優先に考えていると同紙は報じている。

リヨンはチェルシーのオファーを断ったが、今夏に売却するつもりはあるようだ。

フルハムやセルティックでもプレーしたデンベレは充実したシーズンを送っており、リヨンからの獲得にはおよそ6000万ポンドが必要となる見込み。

今季42試合に出場し、22ゴール7アシストの活躍を見せているデンベレ。チェルシー監督のフランク・ランパード、マンU監督のオーレ・グンナー・スールシャールの2人も彼に注目。

両監督は攻撃陣の新たな競争、そして将来を見越したオプションとしてデンベレの獲得を狙っている。

 

ゴメスへの関心を低めようとするユナイテッド

MetroによればマンUが夏にチェルシーへの移籍が噂されているアンヘル・ゴメスとの契約延長に動いたようだ。

19歳のゴメスは今季限りでマンUとの契約満了を迎え、クラブとの新契約に難色を示していたとされる。

しかし同紙はマンUが契約延長のオファーに動いたと報道。

ゴメスはマンUに10年以上所属しているが、中々トップチームの出場機会を掴めず、今シーズンの出場が全公式戦でわずか6試合という現状に不満を抱いているという。

この状況にチェルシーが注目。Metroは今月初めにブルーズがゴメスへの関心を持っていることを明らかにした。

マンUはすでに週給2.5万ポンドの2年契約でオファーを送ったが、ゴメスはより良いオファーを求めていた模様。

同紙はこのオファーに加えて3年目のオプションを追加。週給は3万ポンドまで上がる可能性も。

マンUはゴメスの残留を望んでおり、そのための交渉を行なっていることだろう。しかし2012年にはこのようなリスクある交渉を行い、ポグバが移籍した過去があることも事実だ。

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