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メディアウォッチ:フランス人DFに興味、獲得候補がドルトムント移籍に近づく

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。いくつか移籍の噂が上がっているが、バルセロナとインテルの選手の獲得を狙っているようだ。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ブルーズはユムティティに関心

Mirrorによるとチェルシーは今夏にバルセロナのフランス人DF、サミュエル・ユムティティの獲得に興味を示しているようだ。

今シーズンはキケ・セティエン監督の下でレギュラーとして活躍しているユムティティ。しかしスペインからの報道によれば、この26歳のDFはバルセロナを離れる可能性があるとのこと。

ムンド・デポルティーボはUEFAから移籍禁止処分を下されていなかった場合、チェルシーはユムティティ獲得に動いていただろうと報道。

さらに同紙は、ユムティティもチェルシー移籍を前向きに考え、クラブCEOと交渉が行われる可能性を述べた。

チェルシーはユムティティの代理人であるアルトゥーロ・カナレスと接触し彼の行動を注視していた模様。

ユムティティはバルセロナ残留を望んでいるが、CL出場クラブへの移籍も視野に。その点では、獲得に動いたアーセナルやマンチェスターUよりもチェルシーが優位と考えられる。

バルセロナは今シーズン終了後に4600万ポンドほどでユムティティの売却を希望しているようだ。


ドルトムント移籍に近づくベリンガム

Daily Mailはドイツからの報道を受け、チェルシーも獲得を狙うジュード・ベリンガムがドルトムント移籍に近づいていると報じた。

 

チェルシーやマンチェスターUも興味を示していたバーミンガム・シティ所属のベリンガム。ビルトはこの2クラブではなく、ブンデスリーガへの移籍を示唆している。

コロナウイルスの影響で交渉が遅れているが、ドルトムントはこの16歳のタレントを獲得することに自信を持っているようだ。

ベリンガムとの交渉はコロナウイルスの流行前に行われており、その再開の目処は立っていない。

ベリンガム自身はチェルシーやマンチェスターUよりも出場機会が得られそうなドルトムントへの移籍を希望している模様。

6月に17歳を迎えるまでは、プロ契約を結ぶことはできないベリンガム。しかし今月初めにFIFAが明らかにしたように、今シーズンの終了までは契約が続く予定だ。


マルティネスの将来は不透明

Sunはラウタロ・マルティネスの代理人がチェルシー以外のクラブとの交渉を断ったため、同クラブへ移籍の可能性が高まっていると報じた。

レアル・マドリッドやバルセロナなだスペインの2大巨頭からの関心も伝えられている22歳のマルティネス。しかし彼の代理人であるアルベルト・ヤケはアルゼンチンのラジオ局のインタビューでまだ将来は決まっていないことを明かした。

「彼の成長は世界のビッグクラブが注目している。努力が報われることを願うよ」とヤケはコメント。

「多くのクラブとの話し合ってきたが、何か進展があったわけではない。今のところ新しいクラブと契約の話はないんだ。本格的な話はしていないよ」

「選手にとって移籍は夢のような話だが、彼は何も気にしていない。彼は率直に試合に出てゴールを決めることを望んでいるんだ」

マンチェスターUもマルティネスの動向に注目していたが、9400万ポンドの違約金が関心を低めたようだ。

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