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自身の言葉 – マテオ・コヴァチッチ – PART1

昨夏にレアル・マドリッドからの完全移籍を果たしたマテオ・コヴァチッチ。先月にシーズンが中断するまでチェルシーで高いパフォーマンスを発揮している。

クロアチア人のコヴァチッチは、最近のチェルシーマガジンのインタビューに登場。2部構成のPART1では、契約のことやブルーズでの将来について話してくれた。

完全移籍への切り替え

昨シーズンはいつもクラブと話し合いを行なってきたよ。レアルは自分をローンさせてくれたが、完全移籍への切り替えを望んでいたんだ。ELを戦った後に休暇を取り、その2、3週間後にクラブから合意の電話をもらった。

自分にとって素晴らしい瞬間だったね。完全移籍することができるか不安な部分もあったから、家族と一緒に過ごしていた。でも最終的には希望が叶って良かったよ。

完全移籍できると思っていたけど監督交代もあり、新監督の構想に入っているかはわからなかった。ただランパードは自分の獲得を望んでくれたよ。自分も解放されたね。

あのような状況でも自分をコントロールすることができる。でも何かを望むときは少しナーバスになる部分はあるね。完全移籍を強く望んでいたけど、クラブとは良い関係を築けていたし、その予定だったから確信はあった。良好な関係があり、クラブは合意して獲得を決めてくれた。自分と家族にとって誇らしくとても幸せな瞬間だったよ。

落ち着きと自信をもって

クラブと契約できたからから、今は落ち着いている。昨季はローンで難しい部分もあったけど、今シーズンは1年間やってきたこともあり良い感じだ。

チェルシーでとても素晴らしい時期を過ごせている。人々やクラブのスタッフは優秀だし、家族も幸せだ。家族の幸せは自分にとって非常に重要なこと。今は多くの面に満足しているし、チェルシーやロンドンの全てを楽しんでいるよ。これは素晴らしいことだね。

チェルシーとプレミアへの順応

英語の勉強は大変だし、トレーニングは激しい。だからこそ成長できる環境があるんだ。最初は苦労したけどもう慣れたね。今までプレーしてきたリーグとは違うけど、これまでよりも快適だよ。

スタートは良い感じだった。途中で少し落ちてしまったけど、だんだんと良くなっていったね。最終的には良いフットボールをできたと思うし、ELで優勝することもできた。トロフィーを勝ち取ることは重要さ。今年も狙っていくよ。

ロンドンでの生活

ロンドンの暮らしは好きだ。生活を楽しめているし、気候も暑すぎないから自分に合っている。暑さは重要なことで、マドリッドでトレーニングしている頃はいつも30℃近くあったからね。練習はきつい時もあるけど気候など含めて全てが素晴らしいし、とても楽しんでいるよ。

オーストリアで育ったからこのような気候に慣れているんだ。天候にもね。トレーニングのためにも最高の環境さ。家族にとっては違うかもしれないけど、選手にとっては良いことだね!

土曜日の第二弾もお見逃しなく。昨季のヨーロッパリーグ決勝、これからのキャリアについて語っている。

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