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メディアウォッチ:ウィルソンが喜びのコメント、ハキミに多くのクラブが関心、元チェルシーの選手がチームメイトの活躍を喜ぶ

今日もチェルシーに関する情報をピックアップ。ウィルソンがまだ移籍の時ではないとコメント。またブルーズも狙う逸材に他のクラブも興味を持っているという。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ウィルソンがチェルシーからの関心を喜ぶ

Sky Sports(英語)によると、ボーンマスのストライカー、カラム・ウィルソンがチェルシーからの関心を持たれていることについて喜びのコメントを残したという。それでも今は自身を成長させ、ボーンマスに残るつもりとのこと。

「もちろん嬉しいよ。チェルシーは偉大なクラブだ。リーグでも屈指の強さを誇っている」とブルーズからの関心を報じられた際にコメントを残したウィルソン。

「移籍に関しては色々あるけれど、自分は新聞も読まないし、ニュースなどもそれほど見ないんだ。だけど友人、家族などからは聞くよ。これを聞くともっと頑張ろうと思うんだ」

昨シーズンは14ゴールを決めたウィルソンだが、今シーズンはそれほど相手の脅威になることができずここまで8ゴールでチームも降格圏に沈んでいる。

「昨シーズン、自分のパフォーマンスを見るとしっかりといいところを継続することができていた。移籍の噂があろうと高いレベルでプレーしようと心がけていた」と続けた。

「あらゆる選手がチャンピオンズリーグでプレーしたい、進歩したいと思っているし、これが自分のキャリアでも根底にあるよ」

「まずはボーンマスが降格圏から脱出できるようにする。自分はこの話ができるほど活躍できていないからね」

「心にしまって自分のことに集中するよ」

PSGもハキミを狙う

Daily Mail(英語)によると、パリ・サンジェルマンもレアル・マドリッドのアクラフ・ハキミ獲得レースに参戦するという。

モロッコ代表のハキミは現在2シーズンドルトムントへとローン移籍中。この選手へはドルトムント、ブルーズ、ユヴェントスも興味があると報道されている。

スペインメディアのASはPSGもこの選手獲得を狙うと報道。

「モロッコ代表のハキミはボルシア・ドルトムントとの2年のローンが終わるとベルナベウへと戻る」

「両サイドをこなすことができるハキミだが、普段は右サイドバックをこなし、ドルトムントでは躍動している」

「レアルユース出身のハキミは代表として28試合に出場している。レアルでは計17試合に出場し、2017/18シーズンのチャンピオンズリーグでも出番を得た」

ハキミのレアルとの契約は2022年の夏までとなっている。

アリが元チームメイトの活躍を喜ぶ

ムフタール・アリがGoal.com(英語)のインタビューで、チェルシーアカデミー時代のチームメイトであるタミー・エイブラハム、メイソン・マウントの活躍を喜んだ。また本人としても3年前にクラブを去った決断に後悔はないという。

オランダのフィテッセへとローン移籍して、現在はサウジアラビアでプレーするアリだが今でも共にプレーしたブルーズの若手に注目しているという。

「チェルシーのスタメンに名を連ねているのを見ることはユース出身の選手にとっては嬉しいよ。スタジアムでは見たことはないが、是非とも見たいね」

「多くの選手とまだ連絡を取り合っているし、トップチーム帯同に値すると思っているよ。タミーは小さい頃から得点を決めることに長けていた選手だ。アカデミーでも素晴らしい成績を残していたし、誰よりも大きかったんだ」

「メイソンは自分たちよりも1つ年下だけれど、多くの試合を共に戦ったね。どのポジションでもパスを受けることができるし、しっかりとコントロールできる。賢く素晴らしい選手だよ」

アリは現在リヤドのアル・ナスルでプレー。

「サウジアラビアはユース杯を制覇した時にコンタクトを取ってきた。そこで生まれたからサウジアラビア代表でプレーするのは自然な選択だったよ」とイングランドU17代表でもプレー経験のあるアリがコメント。

「多くの人々がお金のためにサウジアラビアに移籍したと思っているが、それが理由ではない。アル・ナスルは昨年リーグを制覇したビッグクラブだ」

「チェルシーでのユース時代、常にタイトル獲得を狙っていた。アル・ナスルでも目指したいね」

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