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自身の言葉 - マテオ・コヴァチッチ - PART2

昨夏にレアル・マドリッドから完全移籍を果たしたマテオ・コヴァチッチは、シーズン中断前まで好調ぶりをキープしていた。

2部構成のインタビュー、今回は昨シーズンのヨーロッパリーグ決勝や、ここまでのキャリアを振り返ってもらった。

ヨーロッパリーグ優勝について

大舞台だった。自分の実力も証明したかったけど、やっぱりチームの優勝が何よりだね!

プレー内容も大切だけど、何より大切なのはチームのために何が出来るか。自分はチームプレイヤーを目指しているし、その結果優勝できれば最高だね。チームスポーツのあるべき姿だと思う。

決勝という舞台は、1年の戦いの総決算だ。チームとして、決勝で結果を残すことが大切だ。個人で言えば、あの舞台でやるべき事をやって、結果を残して、あとはクラブの判断を待つだけだったね。

 

フランク・ランパード新体制での安定感

シーズンはなかなか思うように進まない。チェルシーのようなクラブが安定感に欠くのは厳しいけど、まだまだ若手主体だからね。新しいチームだからこそ、これから伸びるんだ。

中にはもっと出来たはずの試合もあったけど、これがフットボール。良いチームにも、好調不調はある。たとえ落ち込んでも、そこから盛り返せるはずだ。

もっと安定感を持たないとね。たとえビッグクラブ相手に勝利しても、すぐに格下に負けるようじゃ一緒だ。どんな試合でも全力で戦う。相手がどうこうではなく、まずは勝ち点3だ。

チェルシーなら、常にタイトル争いに関わってないとね。今はトップ4が目標だけど、来シーズンは優勝を狙いたい。大切なのはトロフィーだ。チェルシーにはその歴史がある。

 

ここまでのキャリアについて

今は試合を楽しみたい。これは神から与えられた恩恵だからね。練習でも試合でも、決勝でも常に楽しみながら勝利を目指す。

勝つことが何よりだ。フットボールで最高なのは、トロフィーを掲げること。だから努力を続ける。チェルシーはそういう環境だ。

家族の存在ももちろん大きい。家族には幸せになって欲しいから優勝を目指す。それがモチベーションだ。

 

インタビュー第1弾はこちら

チェルシーからその他