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メディアウォッチ:マウントを”エキサイティングな若手選手”と称賛、元スパーズ指揮官がケイヒルについてコメント、キャラガーがJTに言及

今日もチェルシーに関するメディアの情報をピックアップ。若きブルーズのスター、2人のDFに称賛の声が。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ティム・ケイヒルがマウントを称賛

元エヴァートンのストライカーであるティム・ケイヒルがSky Sports(英語)にメイソン・マウントはプレミアリーグでも最もエキサイティングな若手選手だと話し、これからに期待を寄せた。

リーグで注目の若手を尋ねられチェルシーのメイソン・マウントを挙げた。マウントはここまで5ゴール、6アシストを記録している。

「メイソン・マウントを見るのが好きだね。トップのゴールスコアラーだと思うし、これから素晴らしいキャリアが待っていると思う」と加えたケイヒル。

「理由の一つとしてはフランク・ランパードが監督というところがある。自身に似せようとしているね。ランパードならマウントを正しい方向に導いてくれると思う」

「今季マウントの成功の序章が観れると思う。大ファンだよ」

レドナップがケイヒル獲得失敗を嘆く

Daily Mail(英語)のインタビューにギャリー・ケイヒルと共に答えたサッカー評論家で、ハリー・レドナップの息子であるジェイミーが元チェルシーのケイヒルをハリーのトッテナム政権下に獲得できなかったことに言及。

ボルトンでプレーしていたケイヒルだが、10年前トッテナムでケイヒルと対戦した際にレドナップは彼に注目したという。

ケイヒルにレドナップは「トッテナムとボルトンが対戦した際には見ていたよ。後自分の父がその後『彼とサインしたい。レベルが違う』と話していたのを覚えているよ」とコメント。

「それで結局チェルシーに行ったね!自分の父はえらく落胆していた」

それに対しケイヒルはスパーズとも契約の話はあったが、最終的にチェルシーに行って後悔はなかったとコメント。

「チェルシーのようなクラブから誘いがあれば行くよ」と話したケイヒル。

「マネジメントだったり、クラブの決断の度合いは確かではない。それでも自分はそれに関してそれほど関心はないよ。トップクラブに在籍したかったし、自分のチャンスを掴みたかったんだ」

テリーは自分の強化版だ:キャラガー

元リヴァプールのDFであるジェイミー・キャラガーはSky Sports(英語)にジョン・テリーが自分よりも偉大なプレイヤーだと話した。

プレミアリーグのDFとしてキャリアを終えたキャラガーだが、テリーは自分よりも素晴らしいとコメント。

「ジョン・テリーは基本的に自分の強化版だね」と話したキャラガー。

「彼はより大きく、パワフルで、ボールを扱うことに関しても同様に上手い。共にトレーニングを行うとレベルが上がるんだ。みんな彼が偉大な選手だと知っている」

「技術的にも自分より上だ。人々がジョン・テリーについて話すと頭と身体が皆の一歩先を行っていると言う。リオ・ファーディナンドともボールタッチは素晴らしいよねと話したんだ。それでもリオも素晴らしいDFだった。ジョン・テリーもボールタッチは繊細だよ」 

「ジョン・テリーは60、70ヤードを左足でパスできる。世界を見てもこれをできるDFはなかなかいない。これを考えても最高のDFだと思うよ」

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