ニュース

メディアウォッチ:バルサがマルティネスに関心、ブルーズがボアテングを狙う、ウィルキンスの息子が感謝のメッセージ

今日もチェルシーに関するメディアの情報を紹介。今回もブルーズに移籍の噂が。ウィルキンスがファンからのメッセージに感謝した。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

バルサがマルティネスの獲得を狙う

Sport(スペイン語)によるとバルセロナはインテルのラウタロ・マルティネス獲得に向けチェルシーが優位に立っている状況を憂慮しているようだ。

バルサはマルティネスがチームに加入すると信じていた模様。

しかしチェルシーとマンチェスター・シティが金銭的に先を行っている。1億1100万ユーロと給料がマルティネス獲得には必要となっているとのこと。

「バルセロナはシティとチェルシーがより良いオファーを提示する事が気がかりとなっているようだ」と報道。

「シティとチェルシーは移籍金を満額で払うことが可能で、選手に対しても年1000万ユーロの給料を払う予定だ」

それでもチェルシーはシティに対しても一歩リードしているようだ。

「シティのUEFAのFFP違反に対する罰則が維持されればチャンピオンズリーグに出場できない」

ブルーズがボアテングに興味か?

Sun(英語)はバイエルン・ミュンヘンのDF、ジェローム・ボアテングがチェルシーとアーセナルのターゲットだと報じた。

ボアテングは2011年からバイエルンに所属。それでも契約は今季の終わりには残り1年となり、退団の噂もある。

FootMercatoによれば、移籍先としてはロンドンのチェルシーが上がっているとのこと。

フランク・ランパードにとってはボアテングが理想的な補強になると記事は伝えている。

「ランパードが使用する5人のDFを置くシステムはボアテングにあっている。真ん中でも右サイドでもプレー可能な選手だ」

ウィルキンスの息子がサポーターに感謝

チェルシーレジェンドであるレイ・ウィルキンスが急死を遂げてから土曜日で2年が立ったが、息子であるロス・ウィルキンスがメッセージを送った人々に感謝の気持ちをTalkSport(英語)に伝えた。

コロナウイルスの影響でロックダウンが続く難しい状況の中で、ロスは母親に会えずにいるという。

しかし、父親に対する温かいメッセージが日々の支えだと話した。

「今年はすごいタフだよ」とコメントしたロス。「人々は時間が経つにつれて良くなっていくと話してくれるけれど、個人的にはだんだん悪くなっていると思う」

「現在国の状況も相まってしっかりとリスペクトを伝えきれていない。今は母親と会えていない。一人で家にいるのは母にとって簡単なことではないよ」

「母にはTwitterやInstagramを通してメッセージや写真を送っていくよ。そして人々は本当に優しくて父に関する昔の話を聞くのは本当に嬉しいよ」

「メッセージをくれた皆に感謝したい。しっかりと届いているよ」

チェルシーからその他