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メディアウォッチ:コウチーニョのローン移籍、新契約に動く2選手

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。コウチーニョに関する移籍の噂、チェルシーの2選手が新契約締結に動いているようだ。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ローンでコウチーニョの獲得を検討?

スペインのSportはチェルシーがバルセロナとフェリペ・コウチーニョの契約交渉を行っており、来夏にローンで加入すると報じた。

2018年1月、リヴァプールからバルセロナへと移籍したが、インパクトを残せずにバイエルンへローン加入しているコウチーニョ。

しかしバイエルンは完全移籍での獲得を考えておらず、チェルシーを含めプレミアへの復帰が噂されている。

バルセロナは早期の交渉締結に全力を尽くしていると同紙は報じた。

1月の移籍市場でコウチーニョをプレミアクラブへの売却を試みたバルセロナ。現在チェルシーとの交渉が行われており2021年6月の状況は不透明だが、事態は進んでいるようだ。

バルセロナは6月30日までに完全移籍の際に移籍金を6500万ユーロ以上に設定しようとしているが、チェルシーはこの契約を前向きに検討している。


リュデイガーとの新契約

Sky Sportsはチェルシーはアントニオ・リュデイガーと長期の新契約について最初の交渉を行ったと報じた。

2017年にローマから5年契約で移籍したリュディガーは加入3年間で守備の要として活躍。そして新契約締結に動いたようだ。

チェルシーは1年の延長オプションを含めた3年契約でのサインを望んでいると報道。

コロナウイルスの影響で合意には至らず、交渉もストップしている模様。

ただ12月に鼠径部の怪我から復帰して以降、リュデイガーのパフォーマンスにクラブは満足しており、2023年までの新契約締結を望んでいるようだ。現行2022年までの契約となっている27歳のリュディガーは、特に母国ドイツのバイエルンとドルトムントから世界屈指のCBとして強い関心が寄せられている。


ジルーも新契約へ?

Goal.comは1月にも移籍に動いたオリヴィエ・ジルーだが、来季チェルシー残留の可能性を報じた。

今シーズン終了後に契約満了を迎えるジルー。しかし5試合連続のスタメン出場で2得点を挙げた活躍を評価し、コロナ中断前にも新契約の可能性が示唆されていた。

チェルシーは新契約締結に向けてオリヴィエ・ジルーの代理人と交渉を開始したと同紙は報道。

33歳のジルーはランパード監督の信頼を掴みきれず1月の移籍が噂されていた。ただプレミアリーグ中断前のパフォーマンスが信頼を回復させたようだ。

1月の移籍に最も近づいていたインテルだが、チェルシーが代わりのFWを獲得できず交渉は決裂。

インテルと口頭で契約合意していたジルー。再びコンテ監督の下でプレーすることになれば、その時と同じように2年半での契約が予想される。

一方のチェルシーは30歳以上の選手とは1年の契約を提示する可能性が高いが、複数年契約を行った事例もある。

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