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ランパードが近況、選手たちのフィットネス、ピーター・ボネッティに言及

フランク・ランパードが自身を含め、スタッフ陣、選手たちの管理方法に言及。そしてピーター・ボネッティに関してもコメントを残した。

ランパードはスカイスポーツのザ・フットボールショーでプレゼンターのデヴィッド・ジョーンズ、評論家のギャリー・ネヴィル、ジェイミー・レドナップから質問を受けた。

質問のほとんどはランパードや選手たちがロックダウン中にできる事、フィットネスに関して、これからの展望に関してだったが、まずは昨日亡くなったピーター・ボネッティに関して語った…

「チェルシーにとってはとても悲しいニュースだね。ボネッティはチェルシーにおいても、フットボール界でもレジェンドだった」と話したランパード。

「選手としてのプレーを見た記憶もあるけれど、実際に会った時本当に素晴らしい人だったよ。最初に会った時は親切にもてなしてくれたし、フレンドリーで接しやすかったんだ。チェルシーにとってもフットボール界にとっても大きな損失だ」

ここ数週間の生活について尋ねられたランパード

「もっと大変な人もいるとは思うが、やはりタフだね」

「今まで経験したことがないことだから、とても困難だ。いつまで続くのかも分からないしね。だから今は人と会うのを避けて正しいことを行わないといけない。それでも気持ちが切れてしまうと、自分たちの仕事であるフットボールを再開してしまう。これは完全に間違ったことだ」

「チェルシーは自分にいろんなことをしてくれた。もちろん自分も選手との接触を避けたよ。選手たちも家庭がある選手、そうでない選手とたくさんいるが、皆が厳しい状況で戦っている。だから自分たちは乗り越えるためにベストを尽くしてきた。フットボールを通して乗り越えるよ」

ランパードは今が振り返るチャンスだとコメント

「今はとにかく時間がある。だからシーズンを振り返ることが出来るんだ。それでも同時に選手、コーチ陣と毎日改善できなくなるのが恋しくもなる。家では全てができないんだ」

「今はシーズンを振り返って、これからどうするかを計画しているよ。選手には少し難しいかもしれない。だから監督として何が大事なのかを考えて準備している。もし選手だったらとにかくプレーしたくてたまらないだろうね」

自身の反省している点について

「色んな点だよ!まずはもっと良くできたんじゃないかと自分に問いかけているよ。たまには甘えてしまうこともあるけれど、それを乗り越えていかないといけない。4位というポジションには満足しているが、とても競争が激しい。今はこのポジションなだけだ」

「今はここからどう改善していくかを考えているよ。若い選手がいるし、継続性を持たせるにはどうしたらいいのか探っている。現状も悪くはないが、もっと良くしたい。自分やスタッフにはどうやっていくのか考える機会になる。何もしないことはないよ」

選手たちのフィットネスに関しては

「常に連絡を取っている。大事なことだからね。自分がやっているわけではないが、色んなスタッフが携わってくれているよ」

「毎週プランがあるが、先週はたくさんのメニューがあったから心配していたんだ。基本的にはバイクのトレーニングだよ。メンタル的にもケアしようということになったんだ。コーチ陣と連絡を取ってビデオ通話でバイクでのセッションを行う」

フィジカルコンディション的に試合に復帰できるのかと質問をしたネヴィル

「これをマネージングするのは難しいね。ランニングのメニューを出しても外でランニングする選手もいるし、フットボールを意識したランニングをする選手もいる」

「選手を信頼する必要がある。自立しているはずだ。自分はそう思っているが、それでも選手たちにとっては少し厳しいかもね!」

「もし短いプレシーズンのようなものがあれば、そこで準備を整える必要がある。選手たちはプロだ。信じないといけない。それでも今怪我を抱えている選手にとっては回復するチャンスでもある。4人か5人は怪我を抱えている状況があったからリハビリの時間に当てることが出来るね。戻ってくるときにより良い状態で戻ってくることを願うよ」

コロナウイルスに関してのランパードのコメントは後ほど...

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