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メディアウォッチ:母国でコロナウイルス対策に貢献するドログバ、ダービー若手関心、獲得候補が移籍の噂に言及

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。母国で大きな行動を起こしたディディエ・ドログバ、フランク・ランパードが昨季率いたダービーから若手の引き抜きを狙う。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

コロナウイルスの治療に使われるドログバの病院

Talksport(英語)によるとチェルシーのレジェンドであるディディエ・ドログバは自身が所有する病院をコロナウイルス治療の使用のために提供したようだ。祖国での新型コロナウイルス対策ための行動だという。

同病院は2016年にドログバの故郷、アビジャンにディディエ・ドログバ財団が設立したもので政府に引き継がれることとなった。

「これを機能させるかは行政次第だね」とドログバ財団のディレクターであるマリアム・ブレカは述べた。

報道では、コートジボワールにおいて感染者は574人、死者は5人となっている。

アビジャン地方議会のヴィンセント・トー・ビ・イリー議長は「愛国心のある行為をしてくれたドログバに感謝する」と元チェルシーFWを称えた。


ダービーの若手にチェルシーが興味?

Football Insiderはチェルシーが今夏に若手との契約が噂される中、ダービー・カウンティMFのマックス・バードに対し価格を設定したと伝えている。

報道によると昨季ダービーで指揮をとったフランク・ランパードに対し、ダービーは500万ユーロで19歳のMFを差し出すようだ。

同紙は、バードが昨年3月に結んだ契約の残り期間は2年ほどと伝えている。

ダービーのアカデミーを卒業してからここまで27試合に出場し、将来を期待されるバード。

この27試合のうち、8試合はランパード政権時代のもので、フィリップ・コキュ監督就任後は19試合に出場。

バードは3月にフットボールが中断されるまでのリーグ戦13試合中12試合にスタメン出場し、守備的MFのレギュラーとして活躍している。


移籍の噂に喜ぶハキミ

Daily Mailは今季ドルトムントで充実したローン生活を送るアクラフ・ハキミが、チェルシーやヨーロッパのトップクラブへの移籍の噂を歓迎していると報じた。

レアル・マドリッドからドルトムントへ2年間のローン移籍で世界有数のサイドバックへと成長したハキミ。この21歳のDFに対しアーセナル、トッテナム、バイエルン、パリ・サンジェルマン、ユベントスも興味を示しているようだ。

自身への関心を喜ぶ一方、スペインのラジオ局で将来については未定であるとコメント。

「この状況を好まない人なんているかい?このことを誇りに思うよ」とハキミは述べた。

「6月には決断を下すし、キャリアの中でも大きな転機となるだろう。ローン契約が終われば一旦レアルに戻ることになる」

「この件についてはマドリッドとまだ連絡をとっていないけれど、近いうちに自分の最前を見つける話し合いが行われると思うよ」

ハキミとレアル・マドリッドの契約は2022年夏までとなっている。

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