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投票 – ヨーロッパの舞台におけるあなたのお気に入りの逆転劇は?

22年前の4月15日、カップウィナーズ杯で2点のビハインドからイタリアのヴィチェンツァに逆転勝利を収め決勝に進出したチェルシー。ヨーロッパの舞台で成し遂げた最高の逆転劇は?

これまでの逆転劇を振り返りお気に入りに投票しよう!

 

ヴィチェンツァ – 1997/98 カップウィナーズ杯準決勝

状況: 1stレグは1-0と敗戦。ホームに戻った2ndレグでは32分に先制を許し、勝つためには60分で3点が必要に。

逆転劇: グスタヴォ・ポイェがすぐさま1点を返すと後半早々にジャンフランコ・ゾラが2点目を決める。76分にマーク・ヒューズが勝ち越し点を挙げて逆転に成功した。

ストックホルムで行われた決勝ではゾラのゴールでシュトゥットガルトを1-0で下し、見事チャンピオンに輝いた。

バルセロナ – 2004/05 CLラウンド16

状況: アウェイで行われた1stレグは先制点こそ奪ったものの2-1と敗戦。

逆転劇: 2ndレグは前半19分までにエイドゥル・グジョンセン、フランク・ランパード、ダミアン・ダフのゴールで逆に2点のリードを奪うが、ロナウジーニョの2得点により合計スコアで追いつかれてしまう。

このままではアウェイゴールの差でバルセロナの勝ち上がりが決まるが、76分にジョン・テリーのヘディングシュートが決まり、合計スコア5‐4で準々決勝へと進出した。

ナポリ – 2011/12 CLラウンド16

状況: 敵地で行われた1stレグはナポリに3-1と敗れた

逆転劇: ディディエ・ドログバが先制ゴールを奪うと、後半開始早々にジョン・テリーが追加点。ギョクハン・インレルに1点を返されるが、フランク・ランパードが終盤にPKを成功させ、2試合合計で同点に追いつく。

延長に突入するとブラニスラヴ・イヴァノヴィッチが決勝点を奪い、合計スコア5-4でナポリを退けた。

バルセロナ – 2011/12 CL準決勝

状況: 1stレグは1-0と先勝。しかし敵地カンプノウで行われた2ndレグでは2点を奪われ逆転を許す。さらにはジョン・テリーも退場という苦しい状況に追い込まれた。

逆転劇: 前半アディショナルタイムにラミレスのチップシュートが決まるとアウェイゴールの差で優位に立ったチェルシー。

その後リオネル・メッシのPK失敗に救われ、終了間際にはフェルナンド・トーレスのダメ押しゴールが決まる。激しい猛攻に耐えたチェルシーはバイエルンとの決勝に進出した。

ステアウア・ブカレスト – 2012/13 ELラウンド16

状況: 敵地での1stレグを1-0で落としたが、フアン・マタのゴールで同点に追いつく。しかし前半終了間際に1点を返される。

状況: 勝利には後半だけで2点が必要となったチェルシー。ジョン・テリーのゴールで2-2とすると、後半26分にフェルナンド・トーレスのゴールで逆転に成功。3-2で勝利し、準々決勝進出を果たした。

その後ルビン・カザン、バーゼルを退け、アムステルダムで行われる決勝へ。ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチのヘディングゴールが決勝点となり、見事優勝を果たした。

パリ・サンジェルマン – 2013/14 CL準々決勝

状況: パストーレらの得点により敵地で行われた1stレグを3‐1と落とし2点のビハインドを背負って2ndレグへ。

逆転劇: 前半にアンドレ・シュールレのゴールでその差を縮めたチェルシー。しかしその後のシュールレとオスカルのシュートがバーに阻まれ同点には至らない。

それでも猛攻が身を結ぶ。後半43分にデンバ・バのゴールで逆転に成功し、ベスト4へと進出した。

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