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メディアウォッチ:ストライカーを巡るリヴァプールとの争い、チェルシー退団に触れたダヴィド・ルイス、称賛を受けたクラブの取り組み

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。ドイツ人ストライカーを巡るリヴァプールとの争い、ダヴィド・ルイスがチェルシー退団に言及、クラブの取り組みが称賛を受ける。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

チェルシーがヴェルナーと接触

Sunの報道によるとチェルシーがリヴァプールよりも先にRBライプツィヒ所属のヴェルナー獲得に向け動き出したようだ。

今季ライプツィヒで好調を維持する24歳のヴェルナー。公式戦36試合の出場で27ゴールを記録するとナーゲルスマン率いるチームの3位と躍進するチームで重要な役割を担ってきた。

コロナウイルスによるロックダウンが終わればヴェルナーとの会談を計画しているクロップ監督だが、チェルシーがリヴァプールよりも先に獲得に向けた動きを見せる可能性があるという。

クロップとヴェルナーによる会談の計画もあり、リヴァプール移籍の可能性が高いと同紙は伝えた。

しかしKickerによると、リヴァプールは移籍に向けてヴェルナーと接触を図ったチェルシーを獲得を争うことになると報道。

チェルシーへ移籍濃厚と見られていたPSGのエディンソン・カヴァーニの件は破断。ランパード監督は今夏にこのウルグアイ人ではなく、最前線の強化のためにヴェルナーをリストアップ。

バイエルンも昨夏から移籍の噂が挙がっているが、クロップ監督は会談を行うことでライバルを牽制するつもりだ。

チェルシーを退団したダヴィド・ルイス – チェルシーへの愛はいつまでも変わらない

ダヴィド・ルイスがチェルシーを退団しアーセナルへと移籍した際の理由について明かしている。

移籍期間最終日にチェルシーからを退団。2度目となった今回の移籍先は同じロンドンに本拠地を置くアーセナルだった。

しかしダヴィド・ルイスはESPNブラジルに電撃移籍の裏側を語った。

「チェルシーではいつも幸せだった」とESPNブラジルに語った32歳のダヴィド・ルイス。

「自分のサイクルが終わりに近づいているのは理解できたし、すぐに決断したよ」

「アーセナルへ移籍話をする前にまずチェルシーを退団したんだ」

「アーセナルの調子があまり良くないのも知っていた。守備面に課題があったからね。もし移籍をすれば非難を受けることもわかっていたよ。でも人生の中でもっと新しいことを学びたかったんだ」

ダヴィド・ルイスはウナイ・エメリ監督の下の2ヶ月考えいかに困難だったかも付け加えた。「最初は簡単ではなかったよ」

「適応する難しさだけでなく批判あったからね。多くのファンに個人の移籍の事情を理解してもらえなかったのは残念だった」

「チェルシーへの愛やリスペクトはいつまでも変わらないよ」

チェルシーのNHSへのサポートが称賛を受ける

Football LondonはNHSに対する更なるサポートとして78,000食を無償で提供するとを発表したチェルシーに称賛を送っている。

昨日チェルシーでは、高齢者などをサポートするNHSや慈善団体に無償で78,000食を提供することが発表された。

最初の6週間はケータリングパートナーであるLevyが1週間に13,000食ずつを生産する模様。

この件がNHSに対する初期のサポートと共に報道された。

報道ではチェルシーの素晴らしい取り組み、と紹介。

チェルシーも当然のことながらコロナウイルスにより金銭的なダメージを負った。しかしながら素晴らしいサポートを実施している。

スタッフ全員に満額の給与を支払い、NHSスタッフには無償でミレニアムホテルを提供。さらに学校が閉鎖されている今、教育のためにオンラインコースも開設しているようだ。

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