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ビッグインタビュー:リース・ジェイムズ

今リース・ジェイムズは夢を叶えている途中だと言ってもいいだろう。

ジェイムズはアカデミーから過ごすこのクラブで、フランク・ランパード監督の下スタンフォードブリッジで躍動。チャンピオンズリーグで決めた劇的なゴールも印象に残っていることだろう。

それでもジェイムズは足首の怪我が重くプレシーズンに参加することはなかった。しかし復帰してからのパフォーマンスは全く怪我明けとは思えないほどのものであった。

ブルーズの右サイドバックで躍動する姿は、何年もこのチームで活躍する選手のようなプレーぶりだ。それでもジェイムズ自身は今シーズンのこれまでをどう評価しているのだろうか?

「怪我から復帰してからはすごくうまくいっている」と話したジェイムズ。

「確かに最初は出場時間を得るのが難しかった。怪我があまりにも大きかったからね。それでもシーズンが進むにつれて、だんだん良くなっていったし、改善していった」

「チェルシーは自分がプレーしたいクラブだったし、そのためにハードに戦ってきた。自分の能力は高いと思っていたし、チャンスを与えてくれた監督には感謝したいね」

チェルシーとランパードはリース・ジェイムズの旅の大部分に関わってきた。幼い頃からブルーズファンのジェイムズはゴールを多数決めてきたランパードを尊敬しており、今でもジェイムズのキャリアにスーパー・フランクが影響を与えているという。

「幼い頃に西ロンドンに引っ越してきて、スタンフォードブリッジに近いところで育ってきたんだ」と話したジェイムズ。

「チェルシーを好きになるのは必然だったね。兄弟はユナイテッドが好きだったけれど、妹のローレンはチェルシーファンだった。応援し始めた頃はロッベン、ドログバ、チェフ、尊敬するランパードがいたね」

「監督としてもランパードは優れている。1対1で指導してくれる監督だし、思っていることを伝えてくれる。もっとやるべきだとか、すごくうまくいっているとかは常に話してくれるよ。ランパードには感謝している」

「自分も含めて選手の周りにランパードがいるのはとても良いことだね」

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