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メディアウォッチ:若手ストライカーに興味、セスクのユニフォームがオークションへ、ギルモアへの評価

今日もチェルシー関連のニュースを紹介。ブンデスリーガの若手に興味、5年前のFA杯で着用したユニフォームがオークション出品など。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

フライブルクのFWに興味

ザ・サンによれば、チェルシーは若手ストライカーのルカ・ヴァルトシュミットについてフライブルクと交渉に入るとの報道。

2019年のU21欧州選手権で注目を集め、昨年10月にはドイツ代表デビューも飾ったヴァルトシュミットには、2000万ポンドの移籍金がかかるとも言われている。

「ヴァルトシュミットはフル代表で2キャップを数え、イタリアでのU21欧州選手権でも4試合7ゴールとインパクトを残している」と同紙。

「西ドイツのレジェンド、ゲルト・ミュラーにちなんで地元紙は"イル・ボンベル"とも称した」

「フランク・ランパードは昨夏からターゲットとして候補に挙げている。身体の使い方を学べばさらに飛躍すると睨んでいるようだ」

なおヴァルトミュミットは今シーズン、リーグ戦15試合で5ゴールを記録している。


チェルシーのユニフォームがオークションへ

イブニング・スタンダード紙は、元ブラッドフォード・シティのビリー・クラークが、5年前のFA杯でチェルシーを下した際に交換したセスク・ファブレガスのユニフォームをNHSのための資金になるオークションに出品することを検討していると報じた。

クラークは現在グリムズビー・タウンでプレー。2015年1月の試合では2-0から、当時プレミアリーグ首位だったチェルシー相手に4-2の大逆転劇を演じている。試合後、セスクとユニフォームの交換を行ったそうだ。

しかし、32歳のクラークは自身のユニフォームと合わせてオークションへの出品を決意。

「ブラッドフォードは裕福な地域じゃない。食料の確保に苦しむ人も多いだろう」と語ったクラーク。

「このユニフォームはずっと飾ってあったものだったけど、自分には何より思い出が残っている。だからこれが誰かの助けになるなら、喜んで差し出すよ」

「NHSの人たちの働きは大変なものだ。だが資金が足りていない。これで少しでも助けになれれば幸いだよ」


ギルモアの才能は疑いようがない:マカヴェニー

元スコットランド代表のフランク・マカヴェニーが、Goal.comにてビリー・ギルモアについてコメントした。

「ギルモアは素晴らしい。真の才能を持つ」と話すマカヴェニー。「戦うためにチェルシーを選んだんだ。自分もウェストハムに移籍した理由は、イングランドで世界最高レベルと勝負するためだった」

「だからギルモアもスコットランドを離れたわけだ。中盤で存在感を放っている。フランク・ランパードが彼を選んでくれたのは良かった。他の監督ではなかなかチャンスも回ってこなかっただろう」

「チェルシーはいずれすごいチームになる。今シーズンや来シーズンを戦い抜くにはまだ若いが、あの顔ぶれが成長した時を考えるとワクワクする」

またマカヴェニーは、現在元チェルシーのスティーヴ・クラークが率いるスコットランド代表への影響も語った。

「スティーヴ・クラーク監督とは友人だが、もしこの先ギルモアを代表から外すようなことがあれば一言言うつもりだ。まだ若く未知数かもしれないが、リヴァプール戦、エヴァートン戦のプレーは確かなものだ」

「スコットランド人であることを誇りすら思わせてくれる選手だ。育成したレンジャーズにも感謝だよ。今後のさらなる活躍を楽しみにしている」

「スコット・マクトミネイとのコンビも楽しみだ。今の代表も頑張っているが、いまいち結果には届いていない。この若手たちの成長に期待したい」

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