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投票 – 最近の引き分けで最も印象深い試合は?

2012年のチャンピオンズリーグ決勝進出を手繰り寄せたあのバルセロナ戦(2-2)から8年、ここ最近で印象深い引き分けを振り返ろう。あなたのお気に入りの試合は?

チェルシー 4-4 リヴァプール

チャンピオンズリーグ準々決勝
スタンフォードブリッジ、2009年4月

アンフィールドで行われた1stレグは3-1で勝利したチェルシー。迎えた2ndレグは2-0とリードを許し前半を折り返す展開に。しかし後半に入るとドログバ、アレックス、ランパードのゴールでスコアをひっくり返す。その後リヴァプールに3分間で2点を奪われ4-3と逆転を許すが、再びランパードがネットを揺らし準決勝進出を果たした。

バルセロナ 2-2 チェルシー

チャンピオンズリーグ準決勝
カンプノウ、2012年4月

ホームで1-0と先勝し、敵地カンプノウに乗り込んだチェルシー。2ndレグでは前半のうちに2点を奪われ、ジョン・テリーも退場で失う苦しい状況に。しかし後半に入るとラミレスのチップシュートが決まりアウェイゴールの差で優位に立つ。さらにアディショナルタイムにはフェルナンド・トーレスも追加点を奪い、決勝進出を果たした。

チェルシー 3-3 エヴァートン

プレミアリーグ 
スタンフォードブリッジ、2016年1月

ディエゴ・コスタ、セスク・ファブレガスのゴールで2点を追いつくが、スタンフォードブリッジで1994年以来の勝利を目指すエヴァートンに90分に勝ち越しを許す。しかしアディショナルタイムに突入した98分にテリーが同点ゴールを奪い、何とか引き分けに持ち込んだ。エヴァートンに対するホーム無敗記録は今も続いている。

チェルシー 2-2 トッテナム

プレミアリーグ
スタンフォードブリッジ、2016年5月

悲願のプレミアリーグ制覇のために19990年以来のスタンフォードブリッジでの勝利が求められていたトッテナム。その意気通り前半はトッテナムが2-0とリードして折り返す。しかし58分にギャリー・ケイヒルのゴールで追い上げると、83分にエデン・アザールが同点ゴールを奪う。試合はこのまま終了し、レスターに奇跡の優勝をもたらした。

チェルシー 4-4 アヤックス

チャンピオンズリーグGS
スタンフォードブリッジ、2019年11月

今シーズンのアヤックスとのチャンピオンズリーグでは3点差を追いつく劇的な試合に。60分まで4-1とリードを許すが、セサル・アスピリクエタ、ジョルジーニョのPK、リース・ジェイムズの同点弾で引き分けに持ち込んだチェルシー。結果的にはこの勝ち点1がグループステージ突破を左右することとなった。

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