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メディアウォッチ:バーンズがベストイレブンにブルーズの4人を選出、ネイマールを狙っていたチェルシー、マッホがチェルシー時代を振り返る

今日もチェルシーに関する情報をチェック。元イングランド代表のジョン・バーンズが若きブルーズ達を称賛。またネイマールの元代理人がブルーズ移籍に言及。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

バーンズのU23ベストイレブンにブルーズ戦士が4人

元イングランド代表のジョン・バーンズがフィカヨ・トモリ、メイソン・マウント、カラム・ハドソン=オドイ、タミー・エイブラハムをプレミアリーグでプレーするU23ベストイレブンに選出したとTalkSport(英語)が報じた。

プレミアリーグU23のベストイレブンにはチェルシーから4選手、バーンズのプレーしたリヴァプールからは3選手が選出された。ユナイテッド、シティ、レスター、エヴァートンから1選手ずつ選ばれている。

リヴァプールのジョー・ゴメスとともにCBに選んだフィカヨ・トモリに関してバーンズは、「素早く、球際に強い。そして素晴らしいDFだ」と話した。

フィル・フォーデン、ユーリ・ティーレマンスとともにMFの真ん中に入ったマウント。バーンズはマウントについて、「チェルシーに戻り、多くの試合でスタメン出場を果たしている。マウントの才能の高さを示していると思うし、これから明るい未来が待っている」とコメント。

怪我のために満足な活躍を見せられていないカラム・ハドソン=オドイ。しかしバーンズは右ウィングにハドソン=オドイを選んだ。

「怪我をする前、能力の高さを見せた。足が速く、球際に強い。以前よりもより強い状態で戻ってきてほしいね」

ストライカーにはタミー・エイブラハム。

「素晴らしいセンターフォワードだ。皆が思っていた以上の活躍をしている。チャンピオンシップで決めてきたゴールを全て見たが、プレミアリーグにチェルシーナンバーワンストライカーとして君臨した。ハードワークも素晴らしい」

ネイマールと契約しようとしていたブルーズ

Sun(英語)によると、ネイマールの元代理人が10年前にチェルシーが接触してきたと明かしたと報じた。

カルロ・アンチェロッティ政権下で2冠を達成したチェルシーから2010年8月10日オファーが来たと話したワグナー・リベイロ 。

「たくさんのオファーが噂されていたが、チェルシーからは公式にオファーがあった」

「検討はしたが最終的には移籍には至らなかった。当時はネイマールの父、ネイマールに伝えていたよ」

リベイロは他にバイエルン、ユヴェントスからもオファーがあったとコメントした。

マッホがチェルシーでの日々に言及

ユルゲン・マッホがチェルシー在籍時に出場がなかったことを嘆いているものの、怪我をしている時のクラブに感謝をしているとGoal.com(英語)が報じた。

2003年の夏にサンダランドから移籍してきたマッホはプレシーズンに膝を怪我し、カルロ・クディチーニからポジションを奪うことができず。

「チェルシーというビッグクラブと契約できたのはとても嬉しいことだったよ」と話したマッホ。「このチャンスを逃すまいと思って全てをすぐに行ったよ」

「チェルシーでは何か大きなことを成し遂げないといけないと分かっていた。チームのプレシーズンが始まる前に自らプレシーズンを行なったよ。100%のプレーを見せる必要があったんだ。カルロ・クディチーニとの争いは大変だと分かっていたよ」

「最初はここにいれて幸せだった。エネルギーにも満ち溢れていたね。1週間後、前十字靭帯を損傷してしまった。とても悔しかったよ。自分のプレーを披露できなくなってしまったんだ。この怪我から戻ってくるのは容易なことではないと感じていた」

マッホはチームにペトル・チェフが加入した2004年にレンタルで移籍。

「難しい時間だった。でもこれがフットボールだ」とコメントしたマッホ。

「これに関して不満は何もない。怪我も試合の一部だからね。怪我を避けることも運良くできるが、時には起こりうることだ。チェルシーの皆は自分にリスペクトを持って扱ってくれたよ」

「選手、コーチ、メディカルスタッフなどの皆がそうだった。プレーはできなかったけれど、チームの一員だと感じることができた。誇りに思うよ」

チェルシーからその他