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メディアウォッチ:マルセイユの若手に興味、元アカデミー生がユース杯を回顧、ヴェルナー獲得競争に動き

今日のチェルシー関連の情報をチェック。フランスの若手に興味、元アカデミーの選手がFAユース杯優勝を振り返る、など。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

チェルシーがフランスの若手に興味?

Onefootball.comによれば、チェルシーとマンチェスター・シティが、マルセイユのフランスU21代表ブバカル・カマラ獲得に動いているとのこと。

マルセイユは今回の新型コロナウイルスの影響による経済的な打撃のため、売却を検討しているようだ。

「20歳のカマラは、この2年のマルセイユを支えてきた。中盤底、あるいはセンターバックとして活躍している」と同サイト。

「リーグアンを2位で終えチャンピオンズリーグ出場権こそ獲得したものの、それでもまだ経済的な打撃の補填のために選手の売却を検討しているだろう」

「各世代の代表でプレーしてきたカマラには、チェルシーとシティが動いているようだ」

昨夏のFIFA U20 W杯での活躍を受けて、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルも興味を持っているとの報道も出ている。


アリがFAユース杯連覇に"良い"プレッシャーと回顧

チェルシーアカデミーでプレーしていたムフタール・アリがGoal.comに、FAユース杯優勝の経験を語った。

現在はサウジアラビアのプロリーグ、アリ・ナスルでプレーするアリ。チェルシーアカデミー時代は2015年、2016年と連覇に貢献、大会5連覇の一助となった。

「先輩たちの連覇を見ていた」と話すアリ。

「だから自分たちの世代にも注目は集まっていたね。プレッシャーはあったけど、良いプレッシャーだったよ」

「どこが相手でも勝てる自信はあった。(2016年の)2戦目でマンチェスター・ユナイテッドを5-1で下して、弾みがついた」

 

レッズがヴェルナー獲得競争から外れる

ザ・ミラーによれば、RBライプツィヒのティモ・ヴェルナー獲得競争はチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの一騎打ちになったとの報道。リヴァプールは手を引いたようだ。

リヴァプールは新型コロナウイルスの影響で獲得を見送ったと、報じられている。

「新型コロナウイルスの経済的な影響を鑑みて、レッズは移籍の方針を変えたようだ。若手の獲得に動くだろう」と同紙。

「この結果、違約金に5200万ポンドがかかるヴェルナー獲得は見送るものと見られる」

「しかしチェルシーとユナイテッドは獲得を諦めていない」

「どちらのクラブも、ヴェルナーの代理人にコンタクトをとった。しかしベルナー自身はリヴァプールからのオファーを待っているようだ」

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