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メディアウォッチ:再び2012年のユニフォームを着たJT、元ブルーズがクラブの行為に感謝 、再ローンが予想されるギャラガー

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。ゴルフのチャレンジで笑いを誘ったジョン・テリー、トニー・カスカリーノが新型コロナウイルスによるクラブの行動に感謝を示した。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

再びユニフォームを着たジョン・テリー

Sunはジョン・テリーがTV番組でジェイミー、ハリー・レドナップ、そしてプロゴルファーのローリー・マキロイとゴルフに挑戦する際、2011/12シーズンのチェルシーのユニフォームを着て登場したと報道。

元チェルシーのキャプテンだったテリーは8年前のCL決勝、バイエルン戦に累積処分で出場できなかったことがライバルチームのファンに嘲笑されてきた。

しかし39歳となったテリーはすね当てやキャプテンマークまで装着し、笑い事として扱っている。

テリーはマキロイと共に優勝トロフィーにカップインさせるゴルフチャレンジに挑戦。

テリーの庭に数々のトロフィーのレプリカを並べ、その中にはあのCLのトロフィーも。

ジェイミーがテリーを紹介すると、当時のチェルシーのユニフォーム姿で登場し、他のメンバーの笑いを誘った。

この番組はフットボールが中断されている状況で少しでもスポーツの楽しさを伝えるために行われている。


カスカリーノがチェルシーの行動に感謝

元チェルシーFWのトニー・カスカリーノはTalkSportで、元選手の安否確認を行ったチェルシーへの感謝を述べている。

元アイルランド代表のカスカリーノは1992年から1994年にかけてチェルシーで45試合に出場。クラブの人々を思いやる行為に感銘を受けたことを明かした。

「チェルシーに勤めているサリーが自分に電話をくれて『大丈夫ですか?』と聞いてくれたんだ。自分は『はい。ありがとう』と答えたよ」

「そしてすぐに、『フランク(・ランパード)が自分を必要としているのかい?』と冗談を返したね」

そしたらサリーは『いや、自分たちは過去にチェルシーに所属した全選手に対して、健康面や精神面で問題がないか確認しているのです』と答えてくれた」

「本当に素敵なことだね。サリーとは以前にも話したことがあるけど、チェルシーは元選手にとって特別な存在さ。ずっとコミュニケーションを取り続けてくれる」

「でもこの時期はみんなに安否確認をしていたみたいだね」

再びローン移籍が予想されるギャラガー

Sky Sportsの評論家であるキース・アンドリュースは今季チャールトン・アスレティックとスウォンジー・シティでローンを組んだコナー・ギャラガーに対し、再びローン移籍することを薦めている。

トップチームの最初のシーズンとしてはチャンピオンシップの舞台で安定した成績を残し、来季のチェルシーでの活躍が期待されているギャラガー。

しかしアンドリュースは、さらに1年間のローン移籍が20歳となったギャラガーの成長につながると考える。

「12ヶ月前、ギャラガーはチェルシーの議論には上がらず、ローンに出すか資金を得るために売却するかという選択肢だった」とアンドリュースはコメント。

「フランク・ランパードの考えは変わったと思う。ただ、厳しい競争があるのも事実だ」

「もう1つ言えることは、彼はまだ若いということ。自分には来季チェルシーに復帰するシナリオは想像し難い。年齢を考えてローン移籍すると思うよ」

「ギャラガーをチェルシーの構想に含めようとしても焦る必要はない。ローン移籍で成長を促し、契約を延長する。長期的にキープできると思うよ」

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