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ランパード:自粛期間の時間の使い方

久しぶりの練習再開に姿を現したフランク・ランパードが、その心境を語った。

3月8日、4-0で勝利したエヴァートン戦以来のフットボールとなったランパードは、今週から練習を再開している。

久しぶりのフットボールとなったが、中断期間も決してのんびりというわけにはいかなかったようだ。

「今はチェルシー中心の生活だ」と話すランパード。「起きたらまずは犬と一緒に軽い運動だ。家族との時間を過ごして、学んでいるよ!料理したり、掃除したりね」

「運動は欠かさないんだ。ランニングや、バイクとかね。気持ちの面でも大切だよ」

「それから仕事の時間だよ。今はパソコンを使って、選手やスタッフと連絡を取り合っている。練習メニューを考えたりね。常に考えているよ。結構忙しいんだ」

またこの時間を使って、チェルシーの監督としての立場を改めて噛み締めたようだ。

「今シーズンの試合も見返したよ。どう改善すべきかとかね。試合が続くとなかなかゆっくりは振り返る時間はない。常に次の試合を考える必要があるからね。でも今はそういった時間がある」

「分析チームが優秀だから、今後のために映像やアイデアをまとめてもらっている。おかげで助かっているし、この時間が実践復帰の際に役立つといいね」

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