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メディアウォッチ:元アーセナルの選手がブルーズ戦を振り返る、カバジェロが殺害予告を受けていたと告白

今日もチェルシーに関するメディアの情報をピックアップ。元アーセナルのDF、バカリ・サニャがブルーズとの対戦を振り返ると、ウィリー・カバジェロが2018年W杯の自身のミスに言及。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

サニャがブルーズ戦を振り返る

元フランス代表DFのバカリ・サニャがチェルシー戦を思い出し、アーセナルよりもフィジカル的に優っていたとコメント。イヴニング・スタンダード(英語)が報じた。

サニャは2007年から2014年までの7年間アーセナルに所属し、ブルーズとリーグ戦で14試合を戦いわずかに4勝。2014年の3月にはスタンフォードブリッジで6-0の大敗を喫するなど8敗。

「自分たちを過小評価していたよ。それでもチェルシーと対戦するときは何か違ったね」と話したサニャ。

「代表でも活躍する選手が多くいたけれど、チェルシーよりもアーセナルは相手に関して多く話していたね」

「自分の頭の中では自分たちよりも強い選手たちだった。しかしピッチ上では自分たちは質の高いプレーを披露できていたし、自分のたちのやり方を倒せるチームはそうそういなかった」

「誰も自分たちを倒せないと信じていたよ。ワンタッチ、ツータッチを混ぜながら、シンプルなプレースタイルだった。それでもミスをするたびに自分たちを過小評価していたんだ」

カバジェロが殺害予告を受けていたと告白

ウィリー・カバジェロが2018年W杯で3-0と敗戦したクロアチア戦で犯したミスを振り返り、恐怖を感じたとゴール.com(英語)が報じた。

2018年3月に36歳で代表デビューを飾ったにも関わらず、カバジェロはロシアで決勝トーナメント2試合に出場。
 

しかしクロアチア代表戦ではミス。浮き玉のパスをアンテ・レビッチにカットされ、ゴールを献上。

「ミスをクロアチアにゴールされてしまった。エドゥアルド・サルビオにパスしようと思ったんだけど、地面を蹴ってしまった」とTNTスポーツに話したカバジェロ。

「ボールはレビッチの下へと行ってしまった。皆自分がチップキックを蹴りたかったのだと感じたと思うけど、そうはいかなかった。これまでにこんな経験はなかったんだ。2人のFWが追ってきてたから大きくクリアしたかった」

アルゼンチンファンのこれに対する反応は恐ろしいものであったという。

「W杯でミスをした日の後、皆が自分の番号を持っていた。楽しいひと時では全くなかったね」とカバジェロはコメント。

「ひどいメッセージが送られてきたよ。殺しの脅迫なんかもね。自分の家族や自分の未来も犯人は自分に考えさせたんだ」


チェルシーがボガを買い戻さず?

ザ・ガーディアン(英語) が報じたところによると、サッスオーロのジェレミー・ボガに対しチェルシーは買い戻しオプションを行使せず、その代わりにサッスオーロから移籍した際に移籍金の一部を受け取れるような契約を狙っているとのこと。

ボガは2018年の夏にサッスオーロへと完全移籍。シーズンが中断されるまでに52試合に出場し、11ゴールを奪っていた。
 

ボガは他のイタリアのクラブからの関心はあったものの、チェルシーは買い戻さず。

「チェルシーは1300万ポンドで買い戻す権利を持っていたが、今は移籍金を獲得しようとしているようだ」と報道。

「ナポリがボガに関心を持っていると言われている」

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