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フィカヨ・トモリがタミー・エイブラハムとの関係性を語る

9月のウルヴズ戦でフィカヨ・トモリがチェルシー初ゴールを決めた際、セレブレーションに最初に加わったのは21歳のタミー・エイブラハムだった。

2人は知り合ってから14年の仲。U8の頃から、チェルシーで共にプレーしその絆を深めてきた。

この日のウルヴズ戦ではエイブラハムはハットトリック、さらには同じアカデミー卒業生のメイソン・マウントもゴールと充実の内容で5-2の勝利を収めている。

そんなエイブラハムとの絆について、"ザ・プライド"のコーナーで語っているトモリ。

14歳で全寮制の学校に入るチャンスがあったものの、トモリもエイブラハムも従来の学習プログラムを選択したため、一緒に練習場と学校を往復する生活を送っていた。

「7歳からチェルシーに入って、どこに行くにもいつも一緒だったのがタミーだった。7歳からずっと一緒なんだ」と話すトモリ。

「2人とも親はナイジェリア人だし、育ちも同じロンドン南東部だ。練習も一緒だし、そうやって絆は深まった。特別なものを感じるよ」

動画ではそんなトモリと父親とのエピソードや、父親からのコメントも特集されている。

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