ニュース

プレミアリーグが練習の第二段階解禁を報告

プレミアリーグは、ステークホルダーの満場一致でプレミアリーグ再開を見据えたコンタクトを伴う練習開始の合意に至ったと発表した。

プレミアリーグからの声明は以下の通り。

プレミアリーグのステークホルダーは、プレミアリーグ再開を見据え、コンタクトを伴う練習開始に満場一致で合意に至った。

チームはこれより、不必要な接触を最小限に抑えつつ、タックルなどを含むグループ練習を行うことができる。

プレミアリーグは今後も、あらゆる関係者の健康と安全を最優先に考えるものとする。

厳格な医療方針に従い、安全な環境を整えるとともに、選手・スタッフに対しては週に2回の新型コロナウイルス検査を行う。

今回のステージ2への前進は、クラブ、選手、監督、PFA、LMAおよび政府との協議の上に合意に至っている。

今後も協議を重ね、シーズン再開を目指すものとする。

火曜日からコブハムでの練習を再開していたチームだったが、全てコンタクトなしの練習メニューで構成。少人数ごとに、主にフィットネスへ取り組んでいた。

練習再開に際し、フランク・ランパードは次のようにコメントしていた。

「問題ないね。選手とまた会えてよかったよ。ZoomやWhatsAppで顔は見ていたけどね。(練習は)限られた状況だけど、時期が整うまではこの状態で頑張らないとね」

「選手たちも個々でよくやってくれた。やりにくさもあっただろうが、まずは安全第一だからね。フェーズワンを越えてフェーズツーに入れば、また変わってくるだろう。その先には試合が待っている。無観客にはなるだろうけどね」

チェルシーからその他