ヒストリー

チェルシーのFA杯制覇を振り返ろう

今回はこれまで8回制覇してきたFA杯のお気に入りを投票しよう。

世界最古の大会を直近の23年間で7度も制覇してきたブルーズ。

FA杯で初優勝を記録したのは1970年。リーズ・ユナイテッドと再試合の末に大会を制覇。その後は1997年まで優勝することができなかったが、2000年には再び大会を制覇。新たなウェンブリーとなって6年で同大会を4度優勝したチェルシー。最近では2018年に優勝を果たしている。

どの優勝も素晴らしいものだが、人によってお気に入りの大会は様々。下からFA杯の優勝を振り返って、お気に入りの大会を選択しよう...

1970年

1970年までに決勝の舞台で2度敗戦していたチェルシーだったが、デイヴ・セックストン率いるチェルシーはリーズと再試合を戦い、満員のオールド・トラッフォードでは延長戦終盤のピーター・オスグッド、デイヴ・ウェブのゴールで2-1と勝利。これがチェルシーの初制覇となった。

1997年

「長い間待ちわびたが、これからだって優勝まで永遠に待ち続けるよ」ミドルズブラを2-0で下し26年ぶりにタイトルを獲得したチェルシー。ロベルト・ディ・マッテオが42秒で先制点を決めると、地元出身のエディー・ニュートンが追加点を奪いウェンブリーの地で歓喜の瞬間を味わった。

2000年

ディ・マッテオが4年で2度目の制覇を達成。クロスレンジからゴールを奪ったが、これが決勝点に。古いウェンブリー・スタジアムでは最後のFA杯決勝となった。そしてこのFA杯で優勝を果たしたのがブルーズだ。

2007年

新しいウェンブリーとなって初めてFA杯を制覇したこの年。スコアはまたもや1-0でこの年の対戦相手はマンチェスター・ユナイテッドだ。延長戦残り4分でディディエ・ドログバ、フランク・ランパードのワンツーからドログバが決勝点。

2009年

11年前、開始25秒に先制点を決められたブルーズだったが、エヴァートン相手に2-1で勝利。ドログバが自身FA杯決勝での2点目となるヘディングを叩き込み同点に追いつくと、フランク・ランパードが左足で決勝点。これがホームユニフォームを着ないで制覇した初めてのFA杯となった。

2010年

ドログバが翌年にもまたゴール!ポーツマス相手に多くのチャンスを生かせなかったチェルシーだが、ペトル・チェフがPKをセーブし、その後ドログバがFKを叩き込んだ。これが史上初めての2冠達成のシーズンとなった。

2012年

ラミレスが先制点を決め、ドログバがリードを2点に広げるゴール。ドログバはこれがFA杯決勝4度目の出場となった。アンディ・キャロルが1点を返したものの、その後はチェフがスーパーセーブを披露しゴールを死守。これがチェルシーの6年間での4度目のFA杯制覇となった。

2018年

2007年決勝の再戦となったこの試合。エデン・アザールをフィル・ジョーンズがエリア内で倒すと、このPKをアザールが見事に決め、11年前のように1-0でチェルシーが勝利した。

投票はお気に入りの年をクリックするだけ!

5月上旬にはお気に入りのプレミアリーグ制覇シーズンの投票を実施。投票ありがとうございました!結果はこの通り!

1. 2004/05シーズン

2. 2009/10シーズン

3. 2005/06シーズン

4. 2016/17シーズン

5. 2014/15シーズン

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