ニュース

メディアウォッチ:ゾラがサッリの練習に言及、セリエAからの興味、若手ナイジェリア人獲得か

今日もチェルシー関連の情報をチェック。ジャンフランコ・ゾラがマウリツィオ・サッリ監督の練習法に言及、中盤の選手がイタリアへ帰還か。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

サッリの退屈な練習が身を結んだ - ゾラ

ジャンフランコ・ゾラが、昨シーズンのマウリツィオ・サッリのチェルシーでの練習について、選手は退屈だったかもしれないが、プレミアリーグ3位にヨーロッパリーグ優勝と結果は残したとSky Sportsにコメントしている。

ゾラはサッリのもとアシスタントコーチを務め、その練習をつぶさに見届けていた。

「最初はよくやっていると、みんなが満足していた」と話すゾラ。

「だが週を追うごとに、試合を重ねるごとに、疲れが出て退屈を覚えるようになったんだ」

「だがそういった退屈さも仕事なのさ。それでも耐えて、上達していくしかない」

シーズン中盤に調子を落としたチームだったが、それでも選手はシーズンを有終の美で終えるべくプロに徹した。

「才能ある選手ばかりだ。(エデン・)アザールもウィリアンも、自分で勝利をもぎ取るやり方を知っている。だがそういう中で、練習は退屈だったかもしれない。だがあのやり方が必要な選手もいたんだ」と続けたゾラ。

「正直に言うよ。選手たちは本当によくやった。退屈だっただろうが、それでも続けた。だから一時は調子を落としても、最終的には結果を残せたんだ」


ミランがバカヨコを狙う

ザ・サンによれば、ACミランがティエムエ・バカヨコの獲得に乗り出しているとのこと。

同紙はミランが、昨シーズンのローン移籍に続き2019/20シーズンをモナコで過ごすバカヨコの獲得に動いていると報じている。

「(バーンリーのジェフ・)ヘンドリック獲得に動いていたミランだったが、1月での加入に失敗したことでバカヨコが再びリスト入り。最有力候補となっている」と同紙。

「バカヨコはチェルシーでのポジション争いに敗れている。ジョルジーニョ、マテオ・コヴァチッチ、エンゴロ・カンテに続き、ビリー・ギルモアやメイソン・マウントも加わり、その優先度は下がる一方だ」

「イタリアのスポーツメディア、カルチョ・メルカートは、ミランの獲得リスト6名にバカヨコとヘンドリックを含めていると報じた」

「さらにベンフィカのフロレンティーノ・ルイスもそのひとりだ。守備的ミッドフィルダーを狙うミランは他にも、AZのキャプテンであるトゥーン・コープマイネルス、FCナントの若手イムラン・ロウサ、ニースのケフラン・テュラムも候補に挙げている」


若手ナイジェリア人選手に興味

デイリー・メールによれば、チェルシーはヴィジャレアルのウィンガー、サムエル・チュクウェゼを今夏狙っているとのこと。

しかし同紙は、ジェイドン・サンチョが最優先としつつも、代わりの候補としてチュクウェゼが挙がっていると報じている。

「21歳のチュクウェゼはすでにヴィジャレアルの中心選手で、2018/19シーズンから台頭するとここまで68試合で12ゴール7アシストを記録」と同紙。

「ナイジェリア代表としても13キャップを保持、2ゴールを記録している」

「チュクウェゼは昨夏、リヴァプールが獲得に動いていたが、それ以降はプレミアリーグ優勝に集中するためか動きはない」

「2023年までの契約があるものの、移籍金は4500万ポンドとサンチョに比べればかなりお買い得になっている」

チェルシーからその他