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メディアウォッチ:親善試合に関する情報、FW獲得への動き、バークリーのイメージチェンジ

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。プレミアリーグが親善試合を許可し、チェルシーはティモ・ヴェルナー獲得に動くとみられている。

情報はいずれも外部メディアのものであり、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

プレミアリーグが親善試合を許可

Sky Sportsの報道によると、プレミアリーグは更なるガイドラインを追加する予定だが、今月の再開に向けて親善試合の開催を許可するようだ。

アウェイチームの移動時間が90分以内であること、自チームのユニフォームを着用して自家用車での移動がルールとして定められたと報道。

スタジアムで試合が行われる場合にはドレッシングルームの使用は禁止され、選手たちは選手用入り口を通ってピッチに入る予定。

また試合では、審判団に新型コロナウイルスの検査が行われていないため、コーチが審判を務めることになっている。

さらに報道では、6/17(水)のリーグ再開に向けて通常通りの運営体制を整えるべきだと指摘した。


ヴェルナー争奪戦でリヴァプールを負かす?

Telegraphによると、チェルシーはRBライプツィヒに所属するティモ・ヴェルナーの獲得に関してリヴァプールよりも先に動く可能性があるようだ。

24歳のヴェルナーはリヴァプール加入を強く勧められているが、放出条項の支払いに関してはチェルシーの方が前向きだという。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は次の移籍期間でヴェルナーの獲得を望んでいるが、5300万ポンドの支払いには未だに合意していない模様。

ヴェルナーはリヴァプールへの加入を望んでいる一方、チェルシーも獲得に興味を示している。

リヴァプールが獲得に躊躇を見せれば、放出条項の期限が切れる6月15日にもチェルシーはオファーを出す用意があるようだ。

ここ12ヶ月で放出条項が3600万ポンドにまで下がるヴェルナーの慰留を諦めるライプツィヒ。リヴァプール、チェルシーの両クラブはこの放出条項の期限満了を待つことになりそうだ。

 

バークリーの新しいスタイル

football.londonは今週のトレーニングでのロス・バークリーに注目。普段はきちんと剃られている髭が露わになっている。

「エンゴロ・カンテが2週間前に髪を丸くして登場したが、それを上回る衝撃は予想できなかっだろ?」とウェブサイトは語っている。

「しかし、ロス・バークリーの様子も変わったようだ。今シーズンのFA杯で2ゴールを挙げているバークリーにはフサフサの髭が生えている」

「見慣れないバークリーの姿。ロックダウンの影響によるものだろうが、他の選手にも新たな衝撃が見つかることだろう」

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