分析

今シーズンここまで:ペドロ

チェルシーで間も無く5シーズン目を終えるペドロ。そのペドロのシーズンここまでを振り返っていこう。

2015年の夏にバルセロナから加入したペドロ。今季は経験豊富な選手としてフランク・ランパード監督の下活躍…

ペドロ:18試合出場(サブで5試合出場)、2ゴール3アシスト

「その経験と能力でラインの裏をとることができる選手だ。そこからゴールも奪える。選手たちはペドロを尊敬しているし、アドバイスを受けている。シーズン最後まで欠かすことのできない選手だ」 

3月序盤のFA杯、リヴァプール戦でランパードに称賛されたペドロ。その後のエヴァートン戦では1年以上ぶりにプレミアリーグでゴールを奪った。

9月のリーグ杯グリムズビー戦以来となる得点で、このグリムズビー戦はチェルシーで初めてキャプテンを務めた。

- ペドロがコロナウイルスについてコメント

ザルツブルクで躍動

大会が始まる前に、オーストリアでのRBザルツブルク戦でペドロは技術力の高いゴールを披露。

5-3で勝利したこの試合でゴールを決めたが、マッチレポートにもあったように見事な一撃であった。バークリーからのクロスに合わせたバックフリックのボレーはまさに天才のものであった。

全てのゴールでもこれを超えるゴールがあるかは疑問で、このゴールが彼のファイナルサードでの力を示している。

シーズンは上手くいかず

ペドロのシーズンは前向きにスタートし開幕3試合すべてでフル出場。その後ハムストリングの怪我で数ヶ月の離脱を強いられた。

なかなか全快とはいかず、新年になって初めてフル出場を果たした。

しかし、これまでの実績でプレーしていなくてもチームに貢献。特に若手主体に切り替わってからはその役割を遺憾なく発揮した。

カップ戦での出番

国内大会でペドロは多くに出場。これまで5試合全てに出場している。グリムズビー戦では7ゴールのうちの2ゴールに絡んだ。

グリムズビーのみならず、リヴァプール戦でも活躍を見せた。ビリー・ギルモアの活躍に目が行きがちだが、ペドロもリヴァプールのバックラインにダメージを与えた。

シーズンが再開してからも間違いなく必要な選手と言えるだろう。

ペドロのプレミアリーグスタッツ2019/20シーズン

ペドロのスタッツ

ペドロのプレミアリーグ出場数 2019/20

ペドロは今シーズン9試合に出場し、内1試合は途中出場。

ペドロのチャンピオンズリーグ出場数 2019/20

ペドロはチャンピオンズリーグ3試合に出場。全てが途中出場。

ペドロのFA杯出場数 2019/20

ペドロはFA杯3試合すべてでスタメン出場。

ペドロのカラバオ杯出場数 2019/20

ペドロはカラバオ杯で2試合に出場。7-1と勝利したグリムズビー戦ではキャプテンを務めている。

ペドロのゴール 2019/20

ペドロは今シーズン2ゴールを決めているが、内1ゴールはカラバオ杯で、もう1ゴールはプレミアリーグで。グリムズビー戦ではPKを沈め、エヴァートン戦では先制点を奪っている。

チェルシーからその他