Japan

これからもブルーズで - チェルシーの若きスターたち

今週に5年の新契約を結んだティノ・アンジョリンをはじめ、多くのアカデミー出身選手がクラブとの長い付き合いを誓っている。

フランク・ランパードのもとこの12ヶ月でファーストチームに昇格し、新契約を結んだアカデミー出身の若手たちを振り返っていこう。

メイソン・マウント

契約更新日:2019年7月15日(2024年までの5年契約)
ファーストチームデビュー:マンチェスター・ユナイテッド戦(A)プレミアリーグ

フィテッセ、ダービーでのローン修行で頭角を現したマウントは、今シーズン開始前に新契約にサイン。フランク・ランパード監督のもと、ここまでリーグ戦全29試合に出場、6ゴールを記録している。

 

マーク・グエヒ

契約更新日:(2022年までの3年契約)
ファーストチームデビュー:2019年9月25日 グリムズビー戦(H)カラバオ杯

2017年にはイングランド代表の一員としてFIFA U17ワールドカップ優勝を経験。昨年9月に3年契約にサインし、同月末にファーストチームデビューを飾った。シーズン前半は育成チームでプレー、1月にスウォンジーへのローン移籍が発表された。


ビリー・ギルモア

契約更新日:2019年9月12日(2023年までの4年契約)
ファーストチームデビュー:2019年8月31日 シェフィールド・ユナイテッド(H)プレミアリーグ

シェフィールド・ユナイテッド戦でプレミアリーグデビューを飾ってからわずか2週間も経たないうちに、4年の新契約を結んだギルモア。今週19歳になる若手だが、3月にはリヴァプール、エヴァートンを相手に堂々たるパフォーマンスを披露している。

 

リース・ジェイムズ

契約更新日:(2025年までの5年半契約)
ファーストチームデビュー:2019年9月25日 グリムズビー・タウン(H)カラバオ杯

2018/19シーズンはウィガンでのローン修行で存在感を発揮、チャンピオンシップの年間ベストイレブンにも選出された。それから足首の怪我で戦線離脱も、復帰後はチェルシーでカラバオ杯を戦い、デビュー戦でゴールも記録。ファーストチームの右サイドバックにも定着し、1月に新契約を結んだ。

 

アルマンド・ブロジャ

契約更新日:2020年2月26日(2022年までの2年半契約)
ファーストチームデビュー:2020年3月8日 エヴァートン戦(H)プレミアリーグ

ブロジャはユースレベルでその得点力を遺憾なく発揮。初めてのプロ契約を結んだ数日後のエヴァートン戦にて、交代出場でデビューを果たしている。またアルバニアU19代表に選ばれているが、イングランド代表でのプレー資格も持つ。

 

イアン・マートセン

契約更新日:2020年3月10日(2024年までの5年契約)
ファーストチームデビュー:2019年9月25日 グリムズビー・タウン(H)カラバオ杯

ティノ・アンジョリン同様、イアン・マートセンも2019/20シーズンは育成チームをメインにプレー。プレミアリーグ2で無敗の首位堅守に貢献した。2018年にPSVからチェルシーに加入、カラバオ杯でデビューを飾り、3月に新契約を結んでいる。


ティノ・アンジョリン

契約更新日:2020年6月8日(2024年までの5年契約)
ファーストチームデビュー:2019年9月25日 グリムズビー・タウン(H)カラバオ杯

今週、ブルーズデビューを飾った選手のうち7人目となる新契約にサインしたアンジョリン。イングランドU19代表にも選ばれ、グリムズビー戦でデビュー。3月に4-0で勝利したエヴァートン戦ではプレミアリーグデビューも飾っている。

チェルシーからその他