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メディアウォッチ:ミケルが現役続行の意向、ブラジル人MF獲得の噂、リュディガーを軸に考える元ブルーズ

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。ジョン・オビ・ミケルがトラズボンスポル退団後のプランを表明、フラメンゴ所属のMFを巡りチェルシーはドルトムントと争うことになりそうだ。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

現役続行を考えるミケル

元チェルシーMFのジョン・オビ・ミケルが今後も現役を続行する意向を表明。Goal.comによると、トラズボンスポル退団後の現在はどんなオファーにも耳を傾けるようだ。

新型コロナウイルスの影響を受ける中、トルコリーグの続行に懸念を抱き、3月にトラブゾンスポルを退団した元ナイジェリア代表のミケル。

しかし33歳のミケルはまだ引退について考えておらず、エジプトメディアのOn Time Sportsで現役続行のためにどんなオファーも考慮すると語った。

「エジプトリーグでのプレー?なぜダメなんだい?」とエジプトでプレーすることについて聞かれると、ミケルはこのように返答。

「自分はプロサッカー選手であり、可能性はいくらでもある。何事も排除したことはないよ」

「目標は現役を続けること。チャンスがあれば良いね。どんなオファーも断ることはないし、正しい決断を下せるようにじっくりと考えるよ」

ミケルは2017年1月のチェルシー退団後、中国の天津泰達で2シーズン、ミドルスブラで半シーズンを過ごした後にトラブゾンスポルに入団していた。


ジェルソンに興味

90min.comによるとチェルシーとドルトムントはフラメンゴMFのジェルソンを注視しており、今夏にも元ローマの選手をヨーロッパに引き戻すつもりだ。

23歳のジェルソンは10代でローマに加入したものの、定位置を掴めず1年前に完全移籍でブラジルへ復帰。

しかし昨年にコパ・リベルタドーレスとブラジルリーグの優勝に貢献した後、記者のエリック・ガルシアはチェルシーへの関心を伝え、ジェルソンの欧州復帰が噂されていた。

「イングランドのチェルシー、ドイツのドルトムントの話がある。この2クラブは代理人のジュリアーノ・ベルトルッチと交渉中だ」とSporTVに語ったガルシア。

「ジェルソンの父親であるマルコス・サントスとも話をする機会があったが、6月18〜20日にも正式なオファーがフラメンゴに届くと言っていた」

昨夏に1000万ポンドほどを費やしてジェルソンを獲得したフラメンゴ。ガルシアは3500万ユーロ程での獲得が可能だと付け加えている。

リュディガーを中心に考えるメルヒオット

Metroによると、元チェルシーDFのマリオ・メルヒオットはアントニオ・リュディガーを軸にDFラインを形成すべきとコメントしたようだ。

1999年から2004年までブルーズで5シーズンを過ごしたメルヒオット。フランク・ランパード率いるチームでリュディガーを守備の要として挙げ、そのパートナーを見つけることが大切だと考えている。

「リュディガーは経験があり、高いレベルでプレーしてきた」とメルヒオットはコメント。

「リュディガーはチェルシーでの地位を築いていて、自分も選手として彼のことを気に入っている。本当に良い選手だ。とても強く、怪我で離脱してから良い状態で戻ってきたよ」

「次のステップはリュディガーのパートナーを見つけることだけど、違うタイプの選手がいいね。その方が上手くいくはずさ」

「守備の能力はもちろん必要だけど、違った守り方をできる人を見つけるべきだ」とメルヒオットは付け加えた。

「DFラインの中央にいる2人が似たような選手だと良くない。強くても技術的にはスケールが違うし、リュディガーにとって好ましくないだろうね」

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