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チェルシーウィメンがRefugeに寄付 – 「サポートを示す最高の方法」とヘイズがコメント

支援の一環として、チェルシーはコロナウイルス下において家庭内暴力を経験した女性と子どもをサポートする目的で寄付を行う。女子スーパーリーグ優勝で獲得した賞金を寄付することとなった。

金曜日には平均獲得勝ち点でチェルシーの優勝が発表された。チェルシーはシーズンを通して無敗でライバルとの直接対決も制していた。

スーパーリーグ優勝の賞金は100,000ポンドだが、チームとして4月から行なっている支援の一環として寄付することに。 

最近のコロナウイルスの影響で家庭内暴力に関する事件が増加しており、イングランドのRefugeは国内最大規模で専門的なサポートを行なっている機関だが、特に家庭内暴力を経験した女性や子どもに支援を行なっている。チェルシーウィメンはRefugeへ支援を行なったことに対し誇りの思うとコメント。

「女性たちに寄り添った支援だ。そしてアブラモビッチ氏、チームにとってとても重要なもの」とヘイズはコメント。「必要な人に支援ができていることに対して誇りに思うわ」

「今までは行動を呼びかけるだけだったからそれ以上の事をしたかった。自分たちが寄付を行えば人々の不安や心配事は少しでもなくなるはず。これが最低限の出来る事だわ」

「重要なメッセージだわ。寄付という形で支援が必要な人にお金が行き渡ってほしい」

Refugeの代表であるサンドラ・ホーリーは次のようにコメント:

「チェルシーウィメンにはとても感謝しているわ。コロナウイルスの影響でさらなる支援が必要だった」

「家庭内暴力にスポットを当ててくれただけでなく、財政面でも支援をしてくれたことは非常に助けになるわ。これをしっかりと支援につなげていきたい」

「チェルシーウィメンのサポートで安全ではない女性、子どもはいなくなるわ」

サポーターの方も支援はこちらから可能(英語)

Refugeは毎日6,500人の女性と子どもを支援している。 

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