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フレンチ・マスターズ

今日(6月13日)はフロラン・マルダの40歳の誕生日。今回はマルダを含めブルーズで活躍してきたフランス人選手たちを見ていこう。

フランク・ルブーフ

ルブーフは1996年7月にストラスブールから加入したチェルシー初のフランス人選手となった。チェルシーでは5シーズンで200試合以上に出場し、2度FA杯を制覇し、リーグ杯、カップ・ウィナーズカップでも優勝を果たしている。 CBからの見事なロングパスを供給し、PKキッカーとして活躍。チェルシーでの24ゴールのうち17ゴールがPKで奪ったものだ。

マルセル・デサイー

1998年から2004年にかけて222試合に出場したデサイーはDFとして強さを見せると、後にキャプテンを務める若きジョン・テリーのお手本となった。さらにディフェンスラインに安定感をもたらしたデサイーはCL出場権を獲得した2003年5月のリヴァプール戦でヘディングを決めるなどいくつも重要な場面でゴールを奪ってきた。

クロード・マケレレ

中盤の底を務め、”マケレレ・ロール”と名付けられた役割に徹したマケレレは2003年にレアル・マドリッドから加入。5シーズンで217試合に出場し、2度のリーグ制覇、2度のリーグ杯制覇、FA杯制覇に大きく貢献した。

フロラン・マルダ

2007年にリヨンから加入すると、マルダは2009年のFA杯制覇、自身も14ゴールを奪った翌シーズンのリーグとFA杯の2冠に大きく貢献した。また2010/11シーズンには13ゴールを決めチーム得点王に輝くと、翌シーズンのFA杯決勝、CL決勝で途中出場を果たしている。

ニコラ・アネルカ

多くのチームを渡り歩いたアネルカは2008年の1月にボルトン・ワンダラーズからチェルシーに移籍。プレミアリーグで1度優勝、FA杯で2度優勝を果たすなどチェルシーで184試合に出場し。59ゴールを奪った。アネルカのブルーズでのベストシーズンは2008/09シーズンで、19ゴールを奪いリーグの得点王に輝いた。

エンゴロ・カンテ

2016年にレスター・シティでプレミアリーグを制覇し、ブルーズに加入したカンテはまたもセントラルMFとして活躍し翌シーズンでも優勝を果たした。またカンテは年間最優秀フットボーラー、PFA年間最優秀選手賞を受賞。翌年にはW杯制覇に大きく貢献した。

オリヴィエ・ジルー

元アーセナルのジルーは2018年の1月にブルーズに加入。2018年のFA杯制覇ではここぞという場面でゴールを決めると、昨年のヨーロッパリーグでも多くのゴールを決めた。2018年にはW杯を制覇。ゴールは奪えなかったものの攻撃でのポストプレーでチームに貢献した。

チェルシーからその他