インタビュー

ウルヴズ戦のハットトリックに関するフィカヨ・トモリとの裏話を明かしたタミー・エイブラハム

The 5th Standアプリでは今日の午後15時(日本時間7時)からタミー・エイブラハムの活躍で快勝を収めた9月のウルヴズ戦が視聴可能となる。

チームのトップスコアラーであるストライカーは、チェルシーで初のハットトリックを達成し5-2の勝利に貢献。この日のスコアシートには同じくアカデミー出身のフィカヨ・トモリとメイソン・マウントも名を連ねた。

エイブラハムにとって忘れられない日となったが、ハットトリック達成を前に交代していた可能性を明かし、親友のトモリによってプレーを続けるように説得されたと述べている。

「2試合連続で2ゴールを奪えていたから得点を取ることに対するプレッシャーはなかった」と振り返ったエイブラハム。「頭の中でプレッシャーは感じていなかったよ」

「フィカヨもすでにゴールを決めていたし、自分も最初のチャンスをものにできたね。それから追加点を奪って良い形でハーフタイムを迎えられたよ」

「フィカヨに『疲れたし、監督に交代をお願いしても良さそうだね』と言ったんだ。そしたらフィカヨは『ピッチに残ってハットトリックを狙うんだ。なぜなら2試合連続で2ゴール止まりだったからね」

「後半に入るとコナー・コーディーとマンツーマンだった状況を思い出し、自分の中の自信が疲労を吹っ飛ばしてくれたんだ。コーディーをフェイントで上手く交わしてゴールを奪うことができたね。試合後にメイソンとフィカヨと色々と話す機会があって、プレミアリーグで一緒にゴールを奪えたことを実感した。とても最高で素晴らしい日だったよ」

15時(英国時間)からチェルシーアプリではトモリのゴール、エイブラハムのハットトリックで5-2と勝利したウルヴズ戦が視聴可能に。

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