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セレブレーション・タイム

選手のゴールセレブレーションが、時に話題を集める時もある。今回はここ最近で注目を浴びた、チェルシーの選手のセレブレーションを振り返ってみよう。

カルーとドログバの音頭

2010年5月、8-0でウィガンを下しプレミアリーグ優勝を決めたチェルシー。特に後半は、完全にお祭りムードに。

サロモン・カルーがチームの3点目を決めると、ユニフォームを脱いでロックスターよろしくコーナーフラッグをマイクに見立てたのだった。

さらにディディエ・ドログバはハットトリックを達成すると、こちらはコーナーフラッグをギターに見立てて、フロラン・マルーダのドラムと合わせて花を添えている。


エトーのお返し

2014年、ジョゼ・モウリーニョがサミュエル・エトーの年齢を公の場でイジった後のこと。トッテナム戦でネットを揺らしたエトーは気の利いたお返しを披露。

ヤン・フェルトンゲンのミスを突いてのゴールで4-0とすると、腰を曲げてまるで"老人"のような動きを見せたのだった。


約束を破ったアザール

2018年10月、トレードマークとも言える膝からのスライディングを、"火が出そうだ!"という理由で止めると宣言したエデン・アザール。

しかし4月のウェストハム戦で、個人技からネットを揺らすと、やはりお馴染みのセレブレーションを披露してしまったのだった。


バチュアイ流の挨拶

面白いゴールセレブレーションを数々持つミシー・バチュアイだが、中でもアヤックス戦、サウサンプトン戦で見せた握手は見逃せない。

まずはアムステルダムでの決勝点の際には、クル・ズマと。そして4-1で勝利したサウサンプトン戦ではアシストしたクリスティアン・プリシッチと、それぞれ絶妙な動きを見せている。

 

マウント得意の動き

中断前最後のプレミアリーグとなったエヴァートン戦、4ヶ月ぶりにゴールを決めたメイソン・マウントはダンスを披露。

このダンスについて自身は「フランケンシュタインを参考にした」とコメント。ターンからの見事な一撃で、4-0の勝利に貢献したのだった。

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