分析

今シーズンここまで:ロス・バークリー

ロス・バークリーの今シーズンのここまでを分析していこう。

2年半チェルシーに所属するイングランド出身のバークリーは、元代表のランパードの下でプレー…

ロス・バークリー:20試合出場(途中出場7試合)3ゴール、4アシスト

「現状に満足することなく、また過去に縛られることもなく、日々励んでもらわないとね。ゴールが期待できるミッドフィルダーとしてだけでなく、様々なプレーでチームを助けてほしい」

3月にコロナウイルスのパンデミックでリーグが中断したが、ロス・バークリーにとっては充電期間になっただろう。バークリーは2試合で良いプレーを見せフランク・ランパードから称賛を浴びていた。

FA杯のリヴァプール戦では見事なゴールを決めると、その5日後には古巣のエヴァートン相手にはペドロにアシストを見せるなど、98%のパス成功率を記録。また7回のドリブルを成功させた。

プレシーズンでの活躍

2014年のW杯では共にメンバー入りしたバークリーとランパード。プレシーズンではランパードがバークリーは戦力だとコメント。

プレシーズンでバークリーは4ゴールを決めるなど躍動。この活躍もありリーグ開幕戦ではスタメンを勝ち取った。それでも追加点を決められる前に交代でピッチを退いている。

怪我での離脱

CL初戦のヴァレンシア戦で途中出場を果たしたものの、蹴ったPKはクロスバーを叩いた。しかしカラバオ杯のグリムズビー戦では見事なゴール。そして代表としてブルガリアの地で2得点。代表からチェルシーに戻ってきたバークリーだったが、ニューカッスル戦で足首を痛め2ヶ月の離脱を強いられることとなった。

FA杯の3回戦、ノッティンガム・フォレスト戦で復帰を果たすと1ゴール。翌週のバーンリー戦ではスタメンに名を連ね、勝利に貢献した。ウィンターブレイク前までの多くのゲームは途中出場であった。

コンスタントな活躍

2月22日のトッテナム戦からロス・バークリーはその好調さを披露。オリヴィエ・ジルーの先制点の際にはポストを叩くシュートを放った。またマルコス・アロンソの2点目にも関与。その2週間後には古巣相手に2アシストを記録し、リヴァプール戦では見事なゴールを叩き込んだ。

バークリーを評価するランパード

ロス・バークリースタッツ

ロス・バークリーのプレミアリーグ出場数 2019/20

ロス・バークリーは13試合に出場。その内5試合は途中出場。

ロス・バークリーのチャンピオンズリーグ出場数 2019/20

ロス・バークリーは2試合に出場。大会の初戦と、最後の試合に出場している。

ロス・バークリーのFA杯出場数 2019/20

ロス・バークリーは3試合すべてでスタメン出場。2ゴール、ハル戦ではアシストを記録した。

ロス・バークリーのカラバオ杯出場数 2019/20

ロス・バークリーは1試合に出場。7-1と勝利したグリムズビー戦でゴールを記録。

ロス・バークリーのゴール 2019/20

ロス・バークリーはここまで3ゴールを記録。カラバオ杯のグリムズビー戦、ハル戦、リヴァプール戦でのゴール。プレシーズンでは4ゴールを決めた。

チェルシーからその他