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プレミアリーグ再開に向けて知っておきたいこと

シーズン再開を控え、必要な情報をおさらいしよう。

久しぶりのリーグ戦、今後はどのような方針に従って開催されるかなど、細かくチェックしていこう…

次の試合は?

今週から、3ヶ月ぶりにプレミアリーグが再開。まずはカラバオ杯決勝で延期となっていたミッドウィーク2試合から、週末に第30節が開催される。チェルシーは日曜日深夜0時15分(日本時間)、アストンヴィラとのアウェイゲームに臨む。

チェルシーの最後の試合は?

105日前、3月頭のエヴァートン戦。メイソン・マウント、ペドロ、ウィリアン、オリヴィエ・ジルーのゴールで4-0の完勝としている。

再開に向けた準備は?

プレミアリーグからの通達に則って練習再開を進めた各クラブ。5月19日には少人数でのグループ練習から始めている。

5月27日にはコンタクトを伴う練習が許可され、必要最低限に抑えつつもタックルなどを含むグループ練習が行われた。

練習の過程はでソーシャルディスタンスを保ちつつ、スタッフ及び選手の健康と安全を常に優先している。

実践復帰に向けた練習は?

スタンフォードブリッジではレディングと練習試合を行い、ペドロのゴールで勝利。

またQPRとの練習試合は7-1の快勝、ルベン・ロフタス=チーク、ビリー・ギルモアがそれぞれ2ゴールを記録している。

選手の安全管理は?

選手とスタッフは、練習再開以降に続いて今後も1週間に2度の検査を受け続ける。陽性反応が出た場合は、7日間の自主隔離に入る。

審判団も同様に、検査を受けるものとする。

試合日の対応は?

スタジアム内ではソーシャルディスタンスを保てるようにゾーニングが行われる。

赤いゾーンにはドレッシングルーム、トンネル、ダグアウト、ピッチが含まれ、試合日5日前までに陰性反応が出ている者だけが出入りできる。また携帯デバイスに直近の検査結果が読み取れるバーコードが記載されており、これを通して立ち入りが許可される。

オレンジ色のゾーンにはスタンド、コンコース、インタビューエリアが含まれ、取材陣の立ち入りが許されている。取材陣は入場の際に検温が行われる。緑色のゾーンはその他、また試合当日は全体で300人ほどの人間が出入りする想定だ。

ドレッシングルームでも可能な限り距離を空け、ピッチ入場の際もお互いに距離を保つものとする。またベンチも余裕を持って構成し、ピッチ上及びダグアウト内を除いて、スタジアムに入場するものはマスクの着用が義務付けされている。

トップ4争いの行方は?

試合は残り8試合、4位のチェルシーから9位のアーセナルまでは勝ち点8差。

シーズン最終戦はウルヴズとのアウェイゲームだ。

交代枠は?

ベンチ入りは9名、交代枠は5名にまで拡大されている。なお交代できる回数はハーフタイムを除いて3回となっている。

FA杯は?

レスター・シティとの準々決勝は、6月28日開催。準決勝は7月18日あるいは19日、決勝は8月1日開催予定。

シーズン終了はいつ?

プレミアリーグは7月25日閉幕予定。UEFAチャンピオンズリーグ及びヨーロッパリーグも再開予定。

チェルシーからその他