マッチプレビュー

アストンヴィラ vs チェルシー - スタッツ

ついに再開!3ヶ月ぶりのリーグ戦、早速数字でプレビューしていこう…


アストンヴィラ vs チェルシー対戦成績

プレミアリーグでは50回目の対戦。チェルシーの25勝、ヴィラは12勝。

チェルシーはアストンヴィラとのリーグ戦過去5連勝中で、対ヴィラでは最長記録。

アストンヴィラはチェルシーとのプレミアリーグ過去10試合で9敗。最後に勝ったのは2014年3月。

12月4日のスタンフォードブリッジでの対戦では、タミー・エイブラハム、メイソン・マウントが決めて2-1の勝利。

2012年12月には8-0で勝利し、リーグ戦では最多得点差勝利記録。フランク・ランパードもゴールしている。

最多得点差勝利記録

チェルシー 8-0 アストンヴィラ 2012/13
アストンヴィラ 7-1 チェルシー 1951/52

チェルシーのヴィラパークでの最多得点差勝利は1966/67の6-2

 

数字で見るチェルシー

3月8日のエヴァートン戦以来、105日以来の試合に臨むチェルシー。過去最長の中断期間は、1986年の2月8日から3月8日までの28日間で、悪天候のために中断が続いていた。

2019/20シーズン以前では、最も遅いシーズン最終戦を行ったのが2008/09シーズンのFA杯決勝エヴァートン戦。リーグ戦で過去最も遅いのは第二次世界大戦明けの1946/47シーズンのことだ。

その2009年のFA杯、5月30日の試合で最後にゴールを決めたのはフランク・ランパード。

イングランド1部がこれまで最も長い中断をしていたのは1963年1月〜2月の20日間で、大寒波が原因だった。

チェルシーは2019年の9月〜10月の7連勝以来となる、公式戦3連勝を狙う。それ以前の3連勝は、2019年4月に遡る。

12月のアーセナル戦2-1の勝利以来、2020年初のアウェイゲーム勝利を狙う。

今シーズンは8名のアカデミー出身選手をデビューさせているフランク・ランパード監督。1978/79シーズンの7名を上回る記録だ。

3月8日のエヴァートン戦では、18歳の選手が3名出場。ビリー・ギルモア、ティノ・アンジョリン、アルマンド・ブロジャが並び、プレミアリーグで18歳以下の選手を3名起用したのは2016年5月のウェストブロム対リヴァプール以来のこと。

チェルシーは今シーズン、ホーム(24)とアウェイで同じ勝ち点を稼いでいる。

今シーズンのリーグ戦アウェイゲームでチェルシー(1)よりクリーンシートが少ないのはアストンヴィラ(0)だけ。チェルシーは2019年12月のトッテナム戦、2-0で勝利している。

オリヴィエ・ジルーは対アストンヴィラ過去6試合でゴール中(いずれもアーセナル時代)で、合計8ゴールを記録。

チェルシーはプレミアリーグにおける昇格組との過去6試合負けなし。最後に負けたのは、2018年12月、1-2のワトフォード戦。


マイルストーン

エヴァートン戦でアントニオ・リュディガーはチェルシー100試合出場達成。クル・ズマもチェルシーでのプレミアリーグスタメン50試合出場を達成している。

アルマンド・ブロジャはチェルシー歴代750人目のデビュー選手。

 

数字で見るアストンヴィラ

ヴィラは今シーズン被シュート数513本、56失点でリーグ最多。

対"ビッグ6"は、過去の勝ち点63中獲得はわずかに2ポイント。2015年11月のシティ戦と、今シーズンのユナイテッド戦の引き分け。

ジャック・グレアリッシュの被ファウル数(131)は、Optaのデータ集計が始まった1998/99シーズン以来、リーグ戦1シーズンで最多の数字。

ホームゲーム14試合で勝ち点18を獲得。

ディーン・スミスとフランク・ランパードの対決はこれが6回目で、スミス監督が3勝、ランパード監督が2勝。昨シーズンのプレーオフ決勝も含む(ヴィラ 2-1 ダービー)。

チェルシーからその他