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ランパードが新たな挑戦、ロフタス=チーク、ベンチ入りの枠の増加についてコメント

日曜日のヴィラ・パークの一戦に向けいつもとは違った記者会見に臨んだランパード。チームの変更などの質問に答えた。

いつもの通りコブハムで記者会見に臨んだランパードだったが、Zoomを使いネット上で手を挙げた記者の質問に答えた。

ルベン・ロフタス=チークが復帰するなどの怪我人の情報から、ベンチ入りメンバー、交代枠が増えたこと、そして待ち受ける困難についてコメントした…

「多くの選手の準備ができている。そしてこれからの試合のために身体の状態は良い」と話したランパード。

「長い間フットボールをしていなかった。怪我から選手たちを守る必要がある。状態を戻している間はね。これから来たる困難や様子の違うことに対しては選手たちをできる限り見ていくよ」

「これまでと変わらないのはピッチ上での危機をしっかりと認識すること、そして勝利のために全力を尽くすことだ。これが目標だ。準備しているし、集中している。困難がどれほどか知っているからしっかりとスタートを切る必要がある」

 

初めての公式戦での無観客試合に

「皆これまで満員のスタジアムでプレーするのに慣れている。アドレナリンが出るし、試合になるんだ。これがプレミアリーグの美しいところだが、自分たちで気持ちを入れる必要がある。選手たちは個人でも集団でもこれに関しては利己的にならないといけないんだ。最高のレベルでのプレーを求めてほしい」

「試合では大変な場面がある。多くのするべきことがあるし、トップ4争いは熾烈だ。チェルシーはそのバトルの中で戦っている。ベストを尽くして多くの勝ち点を得る必要があるんだ。降格圏争いも同様だね」

「これがプレミアリーグ。常にこのような危機があるし、このことに集中しているよ」

シーズン残りがトーナメントと同様なものになるのかについて

「そのプロセスは考えている。とてもユニークだよね。これまでトーナメントは戦ってきているし、準備している。新しいことは選手がどのようになるのかを見ることだね。しっかりとトレーニングを積んでいるし、無観客で試合を行ってきた。それでもこれはプレミアリーグではない。最初の試合でチームのパフォーマンスがどうなるのか個人的にはとても興味深い」

「とにかくリカバリーだ、試合を行ってまたリカバリー、そして次の試合。出来るだけフレッシュな状態を保つために全ての選手を使っていく必要がある」

何人かの選手は欠場すると話したランパード

「フィカヨ・トモリは筋肉系の怪我で欠場する。おそらく身体を戻す時のストレスが原因だ。10日間ほどは欠場するだろう」

「トレーニングでカラム・ハドソン=オドイも軽い怪我を負った。身体の状態は悪くないが、完璧とは言えない」

ルベン・ロフタス=チークは怪我から復帰

「順調だね。ゲームにも出場した。ハードにやってくれているし、戻ってきた。難しい怪我ではあったし今シーズンここまで必要だった。自分のポジションでプレーしているが、十分に試合は戦えていない。何分出場するのかはしっかりと管理する必要があるね。それでも次節では戦えるだろう」

水曜日の一戦では技術的な問題で恩恵を得たアストンヴィラ

「レフェリーには同情するよ。ゴールラインテクノロジーが作動するのは当然のことだと思っていた。議論になってから何度も機能してきたはずだ。これからVARも確かなものにしていかないといけない。決断をバックアップするためにVARは存在しているんだ」

5人の交代枠、9人のベンチ入りについて

「状況を考えれば素晴らしい決断だ。ベンチ入りの人数が増えるのは当然だと思う。1週間をチーム全体で戦っていくことになる。若い選手たちをベンチ入りさせていきたい。皆がアカデミーを持っているし、より若い選手をチームに入れようとするはずだ。若い選手が関わってくるのは良いことだね」

「短期的には次の試合や、怪我の状態も気にしないといけないから5人交代できるのは大きいね。選手たちもケアしないといけない。選手が十分に適応してくれるのを願うよ」

「選手へのメッセージは日曜日に始めようと今日に始めようと皆がチームに必要だということ。団結が必要だ。試合はこれまでと少し違ってくる。サブも欠かせない。問題のなのは選手たちが求められた時にしっかりとプレーしないといけない難しさだね」

チェルシーからその他