分析

アスピリクエタが試合再開、ヴェルナーとツィエクの加入に言及

セサル・アスピリクエタはこの通常と異なる環境にどう順応できるかが、シーズン残りを左右するとコメントした。

アスピリクエタは再開するフットボールについて、少なからず変化があることは否めないとコメント。

無観客のヴィラパークで久しぶりの公式戦に臨むチェルシーだが、アスピリクエタは"新しい通常"の環境への順応について次のように語っている。

「11対11でフットボールをすることに変わりはないが、交代枠は2人分増えたし、スタジアムも空だし、気温も下がっている。ここに順応していかないとね」と話すアスピ。

「ファンの存在がチームの力になることがあるけど、今はそれが無い。選手自身のメンタルが試されるね」

「親善試合はやったから、無観客での試合がどんなものかはなんとなく把握出来ている。でもここにどれだけ早く順応できるかが、相手との差を生むだろうね。そこが課題だ」

「チームは準備できているよ」と続けるアスピリクエタ。「再開初戦をずっと待ってたんだ。楽しみだよ」

「自信も高めているし、自信を持ってプレーしてこそだ。質は確かだから、あとはタフな相手でもしっかり戦うことだね。再開後の試合は大切だよ。試合を重ねるごとにシャープにはなっていくだろうが、精神的にしっかり整えておかないとね」

シーズン再開に向けた準備に注目が集まる一方で、ティモ・ヴェルナーの獲得も発表に。メディカルをパスすれば、来シーズンからハキム・ツィエクと共にチームに加わる。

「楽しみだね」と2人の新加入選手について語ったアスピリクエタ。「どっちもいい選手だからね」

「ツィエクとは今年試合をしているから、あの左足の怖さは知っている。ティモはドイツで経験を積んだ期待の若手だ。チャンピオンズリーグや代表での経験もある。大きな補強だよ」

「早い時期に獲得が決まるのはいいことだよ。プレシーズンの頭から合流できるからね。それだけチームに馴染む時間も増える。早くチェルシーで活躍してほしいね」

ランパード:ヴェルナー加入に言及

チェルシーからその他