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ランパードがトップ4争いに言及

フランク・ランパードは中断が今後のチャンピオンズリーグ出場圏争いにどう影響するかは分からないとしつつも、選手に伝えることは変わらないと強調した。

今シーズンは残り9試合、5位のマンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点2差を維持して、アストンヴィラとのアウェイゲームに臨む。

トップ4を堅守したいランパードだが、3ヶ月の中断が今後どのような影響を与えるかの予想には慎重な姿勢を見せている。

「かなりタフな戦いになるだろう」と話すランパード監督。昨日、42歳の誕生日を迎えている。

「もうここからは全勝でいきたいよ。厳しい相手も待っている。まさに戦いだね。目の前の試合に集中して、自分たちのプレーを貫く。周りはあまり気にしないようにね」

「自分たちのやるべきことに集中していれば、結果もついてくるはずだ。良いチームなのは間違いないけど、それは周りも一緒。タフだろうけど、ベストを尽くすよ」

ロックダウン前にはリヴァプール、エヴァートンを相手に完勝を収めていたチェルシー。流れに乗っていただけに悔やまれる中断となったが、今後への影響はまだ不透明だ。

「チームはいい状態。ロックダウンに入るまではいい結果も出ていたから満足しているし、いい感覚は残っているはずだ」と話すランパード。

「だがFA杯を含めた10試合に、ロックダウンがどう影響するかは分からない。まずは目の前の試合に、前向きに臨みたい。コツコツと結果を積み上げるしかないよ」

「クラブごとに様々な状況があって、それぞれに大変なシーズンになるはずだ。いまチームは4位だけど、周りは意外な結果のはずだ。ロックダウンが明けて、期待もあるだろう。プレッシャーになるだろうが、それを力に変えたいね」

チェルシーからその他