分析

復帰の喜びを語るプリシッチ

交代出場から5分で結果を残し、2-1のアストンヴィラ戦の勝利に貢献したクリスティアン・プリシッチ。同点弾を記録し、最後はオリヴィエ・ジルーの逆転弾でトップ4争いを優位に進めている。

試合後、フランク・ランパードは故障明けのプリシッチについて、今後鍵となる選手だと評価。

プリシッチ自身も、内容には満足しているようだ。

「交代から結果を残せてよかったよ」と話すプリシッチ。「ゴールも決められたし、結果に貢献できたね」

「監督からはチームを勝たせてくれって言われていたんだ。特別に細かい指示はなかったけど、自分のできることを示してやろうと思っていた。だから結果になってよかったよ」

「完璧なシュートではなかったよ」と、アスピリクエタのクロスに合わせたゴールを振り返るプリシッチ。「なんとかいい位置に入って枠に収めることができた。ゴールになってよかったね」

記事:称賛を送るランパード監督

これが再開後初戦となったチェルシー。無観客での公式戦は初めての経験となったが、今後はこれがしばらく続くことになりそうだ。

「明らかに違うよ。ファンがいないと難しいね。それでもチームはよく戦った」と話すプリシッチ。「いずれにせよこうしてまたフットボールが出来て、結果も残せて嬉しい」

「しばらく離脱していたから、何より怪我から復帰できたのも大きいね。誰にとっても久しぶりだったけど、可能な限りフィットして試合を迎えたかった。試合を重ねれば、調子も上がっていくだろうね」

さらにブンデスリーガで凌ぎを削ったティモ・ヴェルナーについても、加入の喜びを語っている。

「今も十分強いチームだけど、(ヴェルナーのような)選手が加わればさらにレベルが上がるね。まずは今シーズンに集中するけど、今後が楽しみなのは間違いないよ」

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