インタビュー

特別インタビュー:リュディガーがヴェルナーに期待すること

今回の特別インタビューでは、ティモ・ヴェルナーとシュトゥットガルト、ドイツ代表でチームメイトであったアントニオ・リュディガーがヴェルナーについてコメント...

ドイツで共に戦ってからおよそ7年経つが、アントニオ・リュディガーはRBライプツィヒからチェルシーへと移籍するティモ・ヴェルナーと再びチームメイトになることについて楽しみだとコメント。

先週には両クラブの間で移籍が合意したと発表。来月にメディカルチェックを経て移籍が完了する。

2013年の8月、ヨーロッパリーグ予選のボテフ・プロヴディフで最年少デビューを飾ったヴェルナーだが、リュディガーはその3歳年上。

ブンデスリーガ、ドイツカップでも最年少出場記録を打ち立てると、その後はアイントラハト・フランクフルト戦でチームの最年少ゴールを記録も樹立。リュディガーがローマへと移籍するまで、ヴェルナーとリュディガーは2シーズンチームメイトであった。 

ヴェルナーをよく知るリュディガーがアストンヴィラ戦の勝利後、コメントを残してくれた。

「皆のように、ヴェルナーがチェルシーを選んでくれてワクワクしているよ。共にプレーするのが楽しみだね」と話したリュディガー。「17歳のときから知っているけれど、ここ数年素晴らしい活躍を見せているね。チェルシーでも欠かせない選手になってくれるはずだ」

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「成長速度がすごい。プロとして最初のシーズンでは全てが新しいはずなのに、より多くのゴールを奪ってみせた。自信もついてくるよね。いい監督がいたんだ」

リュディガーはヴェルナーがゴールを奪うペース、ミスを見逃さない点レスターのヴァーディに似ているとコメント。ヴァーディはここ最近リーグで多くのゴールを奪っている。

「DFにとっては脅威だよ」とリュディガーは続けた。「RBライプツィヒはカウンターを得意とするチームだけど、ヴェルナーはヴァーディに似ているね。DFがミスをすればそれかっさらってしまうんだ!」

シュトゥットガルト、ドイツ代表で共にプレーしていた2人はここ最近連絡を取っていたようだ。ヴェルナーの心配事はFWの移籍について多くの人がコメントすること。リュディガーは心配はないとコメント。

「長い間知り合いだから話したよ」と話したリュディガー。「ロックダウン中によく話したけれど、イングランド移籍に興味があると行っていたんだ。もちろんチェルシーをお勧めしたよ」

「ヴェルナーは寡黙で、飢えていて、いつも準備ができている。素早く適応してくれることを願うよ。このリーグは他のものと違うからね」

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