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あっちこっちチェルシー:ギャラガーが勝利に貢献、モーゼスが準決勝敗退

イングランドなどヨーロッパでフットボールが再開。ローン選手の最近の活躍を振り返ろう…

まずはイギリス国内。土曜日にチャンピオンシップではコナー・ギャラガー(写真上)の序属するスウォンジー・シティが素晴らしい再スタートを飾っている。アウェイゲームとなったミドルスブラ戦では前半のうちに3ゴールを奪ったスウォンジー。3点目はギャラガーの獲得したPKをアンドレ・アイェウが成功させている。

そのまま3-0で終了し、ギャラガーは81分間プレー、マーク・グエヒの出場はなかった。スウォンジーはプレーオフ圏内と勝ち点1差で現在9位。今週末にはホームでのルートン・タウン戦を控えている。

残留を目指すルートンは再開初戦でプレーオフ圏内のプレンストン・ノース・エンドと対戦し、勝ち点1をゲット。イジー・ブラウンはこの試合に先発出場し、75分でカラム・マクマナマンと交代。その後マクマナマンがゴールを奪い、1-1の引き分けで試合は終了した。

昇格圏、降格圏とも順位が離れているバーミンガムは首位のWBAと対戦。ジェイク・クラーク=ソルターは守備の要としてフル出場し、相手の攻撃をシャットアウト。スコアレスドローで勝ち点1を手にしている。
 

1試合平均の勝ち点による順位決定がなされ、今季終了となったリーグ2。ジョシュ・グラントプリマス・アーガイルは3位での昇格を決めた。

ポルトガルリーグではリーグ再開から2週間ほどが経過し、リオ・アヴェのルーカス・ピアゾンはすでに3試合に出場。2試合で先発出場し、その成績は1勝2敗だった。水曜日のベンフィカ戦では89分までプレー。3人の退場者を出したホームのリオ・アヴェは終盤に逆転ゴールを許し、2-1で敗戦となった。

スペインではヘタフェのケネディが再開後の3試合に全て途中出場。初戦のグラナダ戦を落とすと、エスパニョール、エイバルと立て続けにホームで引き分けた。ヘタフェは現在リーグ5位につけている。

 イタリア、インテルのヴィクター・モーゼスはコッパ・イタリアでナポリとの準決勝2ndレグに最後の交代枠として出場したが、好機を逃し決勝進出とはならず。試合は1-1の引き分けに終わり、1stレグでの1-0の敗戦をひっくり返すことは出来なかった。リーグ戦では首位ユベントスと1試合未消化ながら勝ち点9差をつけられているインテル。週末のサンプドリアとのホームゲームでは73分から途中出場を果たすと、2-1の勝利に貢献した。

 

今日アタランタへの完全移籍が発表されたマリオ・パサリッチは週末のサッスオーロ戦にフル出場し、4-1で再開初戦を勝利で飾った。リーグ戦も残り12試合となった4位のアタランタ。次節はミッドウィークに2位のラツィオと対戦する。

FIFAの規定で現行のシーズンが終わるまで契約が延長となる模様で、ジェイコブ・マッドクスも今シーズン終了までサウサンプトンへのローン移籍の延長が決定された。
 

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