インタビュー

ジルーがヴィラ戦のパフォーマンスを説明

オリヴィエ・ジルーが、アストンヴィラ戦でのゴール後に見せた膝を突くパフォーマンスについて言及した。

2-1で勝利したアストンヴィラ戦での決勝点を記録したジルーは、Black Lives Matter運動支援、また自身の信条を示すために膝を突くパフォーマンスを披露した。

「ジョージ・フロイド氏、そしてBlack Lives Matterのためにやったんだ。また空を指差したのはクリスチャンだからだよ」と話すジルー。「クリスチャンとして、いま厳しい時代を生きている。人々に愛を示し、憎しみをなくしていきたい」

「その姿勢を支えたいし、人種差別、反ユダヤ主義、同性愛者差別といったあらゆる差別と戦いたい。こうした姿勢を、白人が示すことも大切だ」

「一丸となって立ち向かい、互いに敬意、支え合う気持ち、謙虚さ、そして愛を示さないとね」

またゴール自体、再開後の公式戦についてもコメントしている。

「ドレッシングルームで言ったんだけど、あれは右足のシュートだったからディフレクションしてなかったら入ってなかったって話をしたんだよ!実際枠には行ったけどゴール前に人も多かったし、なんとか入ってくれて良かったよ」

「個人的にはいい感じだね。フィジカル的にもバッチリさ。チームとして励んでいるし、自分たちの実力を示したい。前半はうまくいかなかった。先制点が決まってもおかしくない展開だったけど、結果的にはうまく逆転勝利できた。貢献できてうれしいよ」

「自分のベストを尽くして、チームに貢献しようとした結果だよ。アスピからいいボールをもらったからね。最終的にクロスがうまくハマって勝利に貢献できた良かった。他のチームとの差を広げる意味でも、大きな勝利だった。この調子で前進していくよ。3位だって狙えるさ」

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