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パサリッチがアタランタに完全移籍

アタランタは契約オプションを行使し、マリオ・パサリッチを完全移籍で獲得した。

現在イタリアで2年目を過ごすパサリッチは、そのまま完全移籍することに。ロックダウン前にはヴァレンシアを2試合合計8-4で下し、アタランタのチャンピオンズリーグ準々決勝進出に貢献。現在セリエAでは12試合を残して4位に位置している。

昨シーズンはアタランタの中心選手として、3位フィニッシュとクラブ史上最高順位を記録。またコパイタリアでは準優勝。ここまで75試合15ゴールを記録している。

パサリッチは2014年に母国クロアチアから移籍。ユース代表で活躍ののち、フル代表でも12試合プレーし、11月の代表戦にも出場している。2014年、2018年のW杯にも初期メンバーとして招集されるも、23人の最終メンバー入りは逃した。

チェルシー加入後は、まずスペインのエルチェへローン移籍。30試合以上でプレーし、13位のフィニッシュに貢献した。

その後はモナコ、ACミラン、スパルタク・モスクワでプレー。2016年にはスーパー杯でユヴェントス相手に決勝のPKを決めている。

マリオの貢献に感謝を示すとともに、今後のキャリアの成功を祈っている。

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