マッチプレビュー

チェルシー vs マンチェスター・シティ - スタッツ

再開後初のホームゲームとなるチェルシーの試合を数字からプレビューしていこう…


チェルシー vs マンチェスター・シティ 対戦記録

チェルシーとマンCがリーグで対戦するのは150回目。ブルーズは過去149試合では60勝50敗だ。

木曜日の試合での対戦は2回目で、1回目の対戦では1935年のボクシングデーのこと。その時はスタンフォードブリッジでチェルシーが2-1と勝利を収めている。

過去9回のプレミアリーグでの対戦では、マンCの6勝3敗。

リーグ戦でマンCが最も敗戦しているチームはチェルシー(25試合)である。

11月の敵地エティハド・スタジアムで行われた試合はマンCが逆転勝利を収めた。得点者は、エンゴロ・カンテ(21分)、ケヴィン・デ・ブライネ(29分)、マフレズ(37分)。


リーグ戦最大得点差勝利:

チェルシー 6-0 マンチェスター・シティ  2007/08
マンチェスター・シティ 6-0 チェルシー  2018/19

マンCのスタンフォードブリッジでの最大得点差勝利は1978/79シーズンの4-1の試合である。


昨シーズンのスタンフォードブリッジでの結果

チェルシー 2 マンチェスター・シティ 0
プレミアリーグ、スタンフォードブリッジ、2018年、12月8日17.30 

チェルシー (4-3-3) アリサバラガ; アスピリクエタ (c)、 リュディガー、 ダヴィド・ルイス、 アロンソ; カンテ、 ジョルジーニョ、 コヴァチッチ (バークリー 64分); ペドロ、 アザール (ジルー 90分)、 ウィリアン (ロフタス=チーク 75分)
サブ カバジェロ、 クリステンセン、エメルソン、 ファブレガス
監督 マウリシオ・サッリ
警告 ジョルジーニョ 63分、 ペドロ 80分

得点者 カンテ 45分、 ダヴィド・ルイス 78分

マンチェスターC (4-3-3) エデルソン; ウォーカー、 ストーンズ、 ラポルテ、 デルフ; B.シルヴァ、 フェルナンジーニョ、 D.シルヴァ (c) (ギュンドアン 67分); マフレズ (フォーデン 84分)、 スターリング、 サネ (ジェズス 52分)

サブ ムリッチ、 ダニーロ、 コンパニ、 オタメンディ
監督 ペップ・グアルディオラ

主審 マイケル・オリヴァー
観客数 40,571


チェルシーの記録

チェルシーは直近4試合(3勝)で負けがなく、それぞれ2ゴール以上を記録。

チェルシーは2019年11月以来のプレミアリーグでのホームゲーム3連勝を狙う。

勝利したアストンヴィラ戦でのボール支配率74%で、今季リーグ最高値を記録した。

オリヴィエ・ジルーは直近4試合で3ゴールを挙げている。


フランク・ランパードは最初プレミアリーグ30試合で15勝を挙げており、69人のイングランド人の監督のうち史上5人目の記録に。30試合中50%以上の勝率を記録したのは、2015年4月のティム・シャーウッド以来だ。


プレミアリーグでの得点者 

エイブラハム 13、 マウント 6、 プリシッチ 6、 ウィリアン 5 (PK1)、 アロンソ 4、 ジョルジーニョ 4 (PK3)、 ジルー 3、 カンテ 3、 アスピリクエタ 2、 リュディガー 2、 バチュアイ 1、 ハドソン=オドイ 1、 コヴァチッチ 1、 ペドロ 1、 トモリ 1


マイルストーン

フランク・ランパードは日曜日のアストンヴィラ戦では監督通算100試合目を達成。46試合に勝利し、ダービーでの成績は24勝17分16敗、チェルシーでの成績は22勝9分12敗となっている。

オリヴィエ・ジルーはアストンヴィラ戦でブルーズとしてプレミアリーグ50試合目の出場となった。

 

マンチェスターCの記録

今季のプレミアリーグの記録

最多出場: デ・ブライネ 28、 ロドリ 28、 エデルソン 27
最多得点: アグエロ 16、 スターリング 12、 ジェズス 10
最多アシスト: デ・ブライネ 16、 マフレズ 8、 B.シルヴァ 7、 D.シルヴァ 7
最多クリーンシート: エデルソン 11、 ブラヴォ 1

マンCは続くリヴァプールに10ゴール差をつけ、プレミアリーグ最多の76ゴールを記録。(水曜日の試合前時点)

ここ5試合ではクリーンシートを4度達成している。

マンCはロンドンで行われた直近の試合で敗戦(0-2 VSトッテナム)。2015年12月以降、首都ロンドンでの連敗はない。

今季はすでに7敗しているマンC。過去2シーズンを合わせた敗戦数を1上回った。

プレミアリーグ直近3試合のアウェイゲームで2敗しており、4試合中3試合に敗れたのは2017年1月まで遡る。

今シーズンはアウェイゲームで5敗。

リヤド・マフレズは今季プレミアリーグで17試合に先発出場し、17ゴール(9ゴール、8アシスト)に関与している。

マンCはペナルティエリア外から12ゴールを生み出しており、これは他チームよりも4ゴール以上多くリーグ最多。

マンCはアウェイゲームで最大勝ち点45ポイント中28ポイントを獲得:
ウェストハム 勝 5-0
ボーンマス 勝 3-1
ノリッチ 負 2-3
エヴァートン 勝 3-1
クリスタル・パレス 勝 2-0
リヴァプール 負 1-3
ニューカッスル 分 2-2
バーンリー 勝 4-1
アーセナル 勝 3-0
ウルヴズ 負 2-3
アストンヴィラ 勝 6-1
シェフィールドU 勝 1-0
トッテナム 負 0-2
レスター 勝 1-0
マンU 負 0-2

 

プレミアリーグでの得点者 

アグエロ 16 (PK2)、 スターリング 12、 ジェズス 10、 デ・ブライネ 9 (PK1)、 マフレズ 9 (PK1 )、 B.シルヴァ 5、 D.シルヴァ 4、 フォーデン 3、 ロドリ 3、 ギュンドアン 2、 オタメンディ 2、
ウォーカー 1

ペップ・グアルディオラのチェルシー戦の記録

勝: 5
分: 5
負: 4
 

マンチェスターCのプレミアリーグ前節の結果

6月22日(月)
マンチェスターC 5 バーンリー 0
メンバー 4-3-3: エデルソン; カンセロ、 オタメンディ、 フェルナンジーニョ (ラポルテ 61分)、 ジンチェンコ; B.シルヴァ、 ロドリ、 D.シルヴァ (c);  マフレズ (デ・ブライネ 61分)、 アグエロ (ジェズス 45+4分)、 フォーデン (サネ 79分)
警告: カンセロ
得点者: フォーデン 22分、 63分、 マフレズ 43分、 45+3分 PK、 D.シルヴァ  51分

その他

出場停止は無し。

プレミアリーグでは5枚の累積で1試合の出場停止、32節までに10枚の累積で2試合の出場停止となる。

プレミアリーグ警告リスト

チェルシー ジョルジーニョ 10、 コヴァチッチ 7、 クリステンセン 5、 ズマ 5、 カンテ 4、 アロンソ 3、 エメルソン 3、 マウント 3、 リュディガー 3、 トモリ 3、 ウィリアン 3、 エイブラハム 2、 ハドソン=オドイ 1、 ジェイムズ 1、 ペドロ 1

マンC ロドリ 8、 ギュンドアン 7、 フェルナンジーニョ 6、 B.シルヴァ 5、 スターリング 5、 ウォーカー 4、 カンセロ 3、 エデルソン 3、 オタメンディ 3、 デ・ブライネ 2、 ジェズス 2、 メンディ 2、 アグエロ 1、 アンヘリーニョ 1、 ラポルテ 1
 

審判とVAR

主審: スチュアート・アトウェル

VAR: クレイグ・ポーソン

スチュアート・アトウェルは今シーズン4回目となるチェルシーの試合を担当。アーセナル戦(H)、ブライトン戦(A)、シェフィールドU戦(H)でも笛を吹き、いずれも引き分けに終わった。

当ウェブサイトかThe 5th standアプリで試合の様子をチェックしよう。 

試合中継: チェルシー vs マンCは アプリでもチェック可能だ。チームニュース、マッチレポートなどの情報や試合の分析についても。

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