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フィットネス、自分たちのベスト、トップ4争い、ハフェルツについてランパードがコメント

フランク・ランパードはマンチェスター・シティとの一戦に向けてベストをつくす必要があるとコメントしたが、この一戦に対して自信ものぞかせた。

Zoomを使い、コブハムで記者会見に臨んだランパード。シティ戦に向けパソコンで質問に答えた。

109日ぶりにスタンフォードブリッジで公式戦を戦う選手たち。先週末にはアストンヴィラに勝利した。シティは月曜日にバーンリーと対戦し、5-0と快勝。またチェルシーとは勝ち点差が12となっている。

来シーズンに向けてこのギャップを埋めるためのプラン、そして過密日程の中シティを倒すこと、また移籍が噂されているカイ・ハフェルツ、またチャンピオンズリーグの出場権争いなどについてコメント。まずはチームの怪我人の状態から。

「アストンヴィラ戦前と同じ状況だ」と話したランパード。「フィカヨ・トモリはまだトレーニングができていなく、カラム・ハドソン=オドイももう少し時間がかかる。試合に向けてはまだ仕上がっていない」

 

昨年イングランドを制したシティとの一戦に向け残りの選手は出場可能で、ランパードはチャンスを掴む選手を探しているようだ。

「シティと対戦するとき、基準があるんだ」と説明したランパード。「チェルシーのようなチームはリーグでもカップ戦でも優勝争いをしないといけないんだ」

「ここ数年はしっかりと優勝争いができているが、今は少し状況が違う。ギャップを埋めたい。対戦するときは選手にとってチャンスなんだ」

「やるべきことは世界でもベストなチームと対戦して結果を残すことだ」

11月にシティと対戦した際には2-1と敗戦

「シティのレベルと対戦するときはしっかりと対抗する必要がある。気を抜いたら、やられてしまう」

「ベストをつくす必要がある。チャンスは確実にものにしていかないとね。それほどチャンスは来ないだろうからね。あとはディフェンスで警戒する必要がある。ディフェンス面での共通意識が大切になってくるね」

「大きな挑戦だ。シティと対戦するときは自分たちを信じる必要がある。自信を持ってベストを尽くす。これができればどんなチームとも渡り合えるよ」

ヴィラ戦を振り返り、選手を称賛したランパード

「試合を通してコントロールできていたし、ゴールも奪えた。継続の必要があったし、それをしっかりとすることができた」

「ミスはいくつか減らすことができたね。テンポの面では効率の良いチームとそうでないチームを見てきた。自分たちもレベルをできるだけあげないといけない」

シティ戦のゲームを前に‘White Lives Matter Burnley’というバナーが表示されたことについて

「残念に思うね。この運動のなかでポジティブなのは選手、クラブが共に連帯して運動を推進しようとしていることだ」

「少しのステップバックだが、皆が同様に反応する必要がある。毎日クラブや選手たちが連帯しているのを見ているし、選手たちが団結しているのはいいことだよね。これが全てだ。やるべきことはまだあるよ」

カイ・ハフェルツの移籍の噂について

「間違いなくトッププレイヤーだ。それでも他のチームの選手にはコメントしないよ。自分の仕事ではない」

「移籍市場が開く前に試合はある。とにかく自分たちは試合を戦うよ」
 

最後にチャンピオンズリーグ出場権争いについて

「できるだけ多くの勝ち点を奪いたい。レスターは今季素晴らしい。自分たちよりも上にいるが、これからタフな試合が待ち受けている」

「レスター、マンチェスター・ユナイテッド、ウルヴズ、シェフィールド、トッテナム、他のチームには注目していないよ。とにかく自分たちに目を向けていくよ」

チェルシーからその他