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チャンピオン撃破

木曜日にマンチェスター・シティと対戦するチェルシー。プレミアリーグ前年度王者とのスタンフォードブリッジにおける連続無敗記録の更新を狙いたいところだ。

2002年4月のマンチェスター・ユナイテッド以降、リーグ王者はチェルシーのホームゲームで勝利を挙げておらず、近年は彼らにとって鬼門となっているスタンフォードブリッジ。

マンチェスターUは3-0と勝利したが、それ以降の12試合では6回の引き分けを除いて全てチェルシーが勝利を収めている。

マンチェスターCはスタンフォードブリッジで王者としてチェルシーと3試合を戦ったがいずれも勝利を挙げられず、その難しさを感じていることだろう。

昨シーズン、2018年12月の対戦では、エンゴロ・カンテとダヴィド・ルイスのゴールでホームのチェルシーが2-0で勝利。マンCのリーグ戦21試合無敗記録をストップさせた。

2012/13シーズンは0-0、2014/15シーズンは1-1と、どちらもリーグ王者として勝ち点1を獲得。

ライバルのマンチェスターUが最後に勝利を挙げたチームとなっているが、その後のマンUもリーグ王者として勝利を収められていない。

2009/10シーズン、ジョン・テリーのゴールにより1-0と勝利した試合や2014/15シーズンにサミュエル・エトーのハットトリックで3-1と勝利した試合などを含め、チェルシーは6度の対戦で4試合に勝利している。

アーセナルは2度のリーグ王者としての対戦があったが、2002/03シーズンは1-1の引き分け、2004/05シーズンはスコアレスドローに終わった。

最後はレスター・シティ。2016年10月にリーグ王者としてスタンフォードブリッジでチェルシーと対戦したが、ディエゴ・コスタ、エデン・アザール、ヴィクター・モーゼスのゴールでチェルシーが3-0で勝利。チェルシーにとっては直近3シーズンで2度目となるリーグ優勝を後押しする結果となった。

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