分析

バークリー:「FA杯は自分にとって大きな意味がある」

テレビで見ていたFA杯へコメントを残したロス・バークリー。

レスター戦で決勝点を決めるなどFA杯で好調のバークリー。ノッティンガム・フォレスト戦、リヴァプール戦でもゴールを奪っている。また4回戦のハル戦ではフィカヨ・トモリのゴールをアシストしている。

2018年でも決勝点を挙げたバークリー。この大会へコメントを残してくれた。

「長い歴史がある大会だ」と話したバークリー。「子どもの時いつもゲームを見ていたよ。スカイスポーツには入っていなかったから、FA杯は常にチェックしていた」

「この大会でプレーするようになったけれど、偉大な大会だよね。今シーズンはラッキーだよ。この大会を制覇するのは大きな意味がある」

「監督が来て勝利のメンタルを植え付けてくれたね。選手としてチェルシーで全てを勝ち取ってきた。監督として最初のトロフィーを獲得させてあげたいんだ」

キング・パワースタジアムでバークリーは途中出場し、決勝点を決め存在感を発揮。アストンヴィラ戦でも途中出場で大きな活躍。マンチェスター・シティ戦ではスタメン出場を勝ち取った。

「集中しているし、状態は良いよ。出場してもそれは変わらない。トレーニングもハードにやっていきたいね」と自身の状態について話したバークリー。

「皆も調子が良いんだ。これから多くの試合があるけれど、チャンスを掴む準備は出来ているよ」

「無観客のスタジアムにも慣れてきたね」と加えた。

「7年前、同じようにリザーブゲームで無観客の試合で戦った。皆が慣れてきて3連勝だ。もちろんファンがいた方がいいのは変わらないけどね」

記事:バークリーを称賛するランパード

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