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フランク・ランパードがハーフタイムの交代、ロス・バークリー、怪我人2人に言及

途中出場のロス・バークリーのゴールにより敵地キングパワー・スタジアムで勝利をもぎ取ったチェルシー。試合後にフランク・ランパードがその心境を語っている。

前半のパフォーマンスを受け、ハーフタイムで3枚の交代を行ったランパード。交代制度の違いが試合に影響を及ぼしたと述べた。

「ハーフタイムには、前半は自分たちのパフォーマンスを発揮できていなかったと伝えたよ」と述べたランパード。

「力を発揮できていなかったね。もっと早く、もっと多くの交代選手を入れることもできた。自分たちにとって低調なパフォーマンスだったよ」

「後半は(自分たちの)良いプレーも見れて、リードを奪うことができた。ただ、今日のような試合は繰り返してはいけない。今日は運が良かったよ」

ランパードは交代選手の影響に満足し、その背景を説明した

「途中から入った選手たちは良い影響をもたらしてくれた。そしてこれは、最近の試合でも見られることだよ。もし交代要員の増加がなければ、ハーフタイムに3枚も投入出来なかったし、これは怪我のリスクを減らすためだね。自分たちは1週間で2試合もビッグマッチを戦った。自分たちの可能性を広げたし、若い選手たちにも信頼を寄せているよ」

「多くの変更を行うことができた。メイソン・マウントで言えば、強度が高い中で1週間に2試合出場していて、木曜日のマンチェスターC戦でも多くをもたらしていた。リース・ジェイムズは長時間の出場に慣れていなかったし、ビリー(・ギルモア)も同じさ」

「彼らはこのクラブでトップ選手になるだろうし、フットボール界で見ても素晴らしいキャリアを築くだろう。しっかりとトレーニングを積んでいるしハードワーク精神も高いけど、今日はそういうことだった」
 

今季のFA杯3点目を記録したバークリーはロックダウン前後で好調を維持

「彼は本当に良い選手だ。高みを目指しているね。ロックダウン前でも何試合素晴らしいパフォーマンスを見せていたし、チームの力になっていた。トレーニングでの好調を再開後はピッチでも出しているよ」

「彼はどの試合でもインパクトを残してきた。ゴールを決められるし、両足からシュートを狙えるし、ボックス内にも侵入できる。ロスは多くの試合に出場しているし、チームにとって存在の大きい選手だね。それは今日の彼のプレーを見たらわかるだろう」

クリスティアン・プリシッチは打撲で途中交代、アンドレアス・クリステンセンは怪我で欠場

「クリスティアンは2回目の飲水タイムでふくらはぎに違和感を抱えていたから、すぐに交代させた。今後2、3日でその程度が分かると思うが、大した怪我でないことを願うよ」

「アンドレアスは腰のあたりにちょっとした問題があった。昨日のトレーニングに参加しようときたけど、状態が良さそうではなかったからスカッドから外したんだ」

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